« ホーム »

好き・嫌いを手放す手順

好き・嫌いの感情に振り回されると感じたら、それらの感情があることを認め、その上で手放すことを試みてみることです。

誰か特定の人物でも、出来事でも、仕事でも要領は同じです。

そして、注意したいのは、嫌いな感情だけで手放せばいいと思わないで、
好きだという肯定的な感情も手放す必要があるということです。

好きな方だけ残しても、好きなのは反対の嫌いがあるからそう思うわけで、
結局、元に戻ってしまいます。

その時、好きな方と、嫌いな方をペアにして並べて書き出してみるとやりやすいでしょう。

例えば「Facebook」を取り上げてみます。


○「Facebook」は、いろんな人と知り合いになれるから好き。
×「Facebook」は、友達を作るのが難しかったから嫌い

○「Facebook」は、「いいね!」と言ってもらえると嬉しくなるから好き。
×「Facebook」は、「もし相手にされなかったら恐い」から嫌い

○「Facebook」は、身近にいないようなスゴイ人と知り合えるかもしれないから好き。
×「Facebook」は、誰も友だちになってくれなかったら困るから嫌い

といった感じで、自分の感情を棚卸しして見るのです。

取り出しただけでも大きな一歩です。

あとは、この感情が自分のものであることを認めます。

たとえ、認めたくない感情でも、隠してしまうと後々余計に辛くなります。

認められたら、自分の決意を表明します。

この感情を手放しますか? それともこの感情を持ち続けたいですか?

ここで注意するのは、後者の「まだ手放したくない」という思いだとしてもそれでいいのです。

それでも、変化は生まれるのです。

試して見て、やる前とやった後での、感じ方の変化を見て下さい。

これを繰り返せば、好き・嫌いの感情の繰り返しに悩まされることがなくなってきます。

笑顔OK女性




関連記事

ACR WEBブログパーツ

テーマ : 心と体にいいことはじめよう!
ジャンル : 心と身体


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


現実とあなた自身のずれがなくなるほど、あなたは無理している自分を発見できるでしょう・・・
思考と感情からの解放~そして現実のみを信じる3ステップ|ヒーリング・スピリチュアル | ココナラ

スポンサード リンク







コメントの投稿

非公開コメント

表裏一体

?嫌いな感情だけで手放せばいいと思わないで、
好きだという肯定的な感情も手放す必要が?

二つで一つ、両方あって完全
ということですね

ありがとうございます

こんにちは(^^)

興味があること(人)だからこそ、「好き」とか「嫌い」という
感情がわくのでしょうか。
無関心だと、何も感じませんからね。
「嫌い」という感情は、エネルギーがいるので、おさえこもうとすると、ますます増してきそうです。

たまに、娘が、いやな人のグチを言うことがありますが、黙って聞いてあげると落ち着きますね。
「そんな悪口を言ってはダメよ。」などと言ったら、娘の感情が増しそうなので言えません^^

Re: こんにちは(^^)

> 興味があること(人)だからこそ、「好き」とか「嫌い」という
> 感情がわくのでしょうか。
> 無関心だと、何も感じませんからね。
> 「嫌い」という感情は、エネルギーがいるので、おさえこもうとすると、ますます増してきそうです。
>
> たまに、娘が、いやな人のグチを言うことがありますが、黙って聞いてあげると落ち着きますね。
> 「そんな悪口を言ってはダメよ。」などと言ったら、娘の感情が増しそうなので言えません^^

愚痴を言っているイヤな人の「イヤなところはどこ?」と聞いた後に、「じゃあ、スキなところは?」と聞いてみる。

イヤな相手だから、スキなところを認めるのを拒否しているものです。
しかしそれに気が付くと、相手にもいいところがあることを認められるようになります。

さらに言えば、同じことを自分自身についてやってみる。

自分のイヤなところを認めてしまえば、いいところも制限せずに見えるようになる。

要するに片方を制限すれば、もう一方の感情も充分に認められなくなってくるということですね。
ケースによりますが、試して見る価値はありますね。
sidetitle最新記事sidetitle
《最近7日間の人気順位》
~ランキング全体をみる~
~ランキング全体をみる~

sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle全記事表示リンクsidetitle
過去の記事はこちらから↓

全ての記事を表示する

sidetitleブログ紹介sidetitle
☆~新刊⌒☆
☆ちゃん見るシリーズ☆


好評発売中


アルファポリス
第2回エッセイ・ブログ大賞
特別賞『タオに生きる』 pao
WebコンテンツPickUP!タオに生きる
【 エッセイ・日記・blog > blog 】
老子の教えに学ぶ
老子のいう「タオに生きる」ということはどういうことなのか。さまざまなアプローチから、自らの考えや学んだこと、思ったことが綴られています。心をやすめ、身体をやすめ、穏やかで落ち着いた生活をしたい……そう願う人たちにとって、ヒントに溢れたブログです。


ez-HTML





PRR
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカレンダーsidetitle
12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
sidetitleにほんブログ村sidetitle
sidetitleお世話になってますsidetitle
※FC2ブログのリンクですが、なるべくblogpeopleのリンクをお願いしています(右サイドのお友達リンク)
このブログをリンクに追加する
sidetitleスポンサード リンクsidetitle
sidetitleアクセス情報sidetitle
sidetitleジャンル・ランキングsidetitle
[ジャンルランキング]
心と身体
34位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スピリチュアル
10位
アクセスランキングを見る>>

sidetitle検索フォームsidetitle


もう一つの「タオに生きる」カテゴリー別
Screen Shot_30p ※徐々に更新しています
タオに生きる(人間関係)
タオに生きる(アドバイタ関連)
タオに生きる(YouTube#1)
タオに生きる(YouTube#2)


[上位タグ20]
感情、莊子、思考、怒り、罪悪感、老子、いまここ、人間関係、バイロン・ケイティ、交流分析、タオ、エックハルト・トール、ありのまま、許す、YouTube、老荘思想のコラム連載、不安、過去、無為、OSHO

sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleアクセスランキングsidetitle
訪問いただいているサイト
(週間 木曜日リセット)
※こちらでタイトルを入れさせてもらっていますが、出したくないとか変更したいという方はご連絡下さい。

sidetitleカテゴリsidetitle
カテゴリーを追加し整理しました。 バイロン・ケイティ、エックハルト・トール、ガンガジ、ムージ、OSHO
sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
sidetitleお友達リンクsidetitle
FX