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情報をスパッと捨ててみよう

日本人は流行に敏感?、話題の情報には取り残されないでいようと常に耳を澄ませている人も多いように感じます。

雑誌でお店が紹介されるとすぐに行列を作ったり、新製品が発売となれば徹夜で並んでいち早く購入したい人...

そこまで行かなくても、週末は友だちと情報交換して新しいお店に行ってみようとか、流行の習い事を自分も始めて見ようかとか、いつの間にか忙しくなっているのに気がついたりします。

せっかくの連休は、どこにも出かけないと悪いことをしているような気になって、子どもを連れて遊園地に出かけたり、充分に自分の気分を振り返ったり本当は何をしたいと感じているのか振り返って見ることがなくなっていないでしょうか?

テレビを見ていれば、次々と新しい情報が押し寄せてきて、「まだ始めていないのですか?遅れてますよ」とでも言われているようです。

このような情報をいち早く取り入れて、ひとつのことを充分味わう暇もなく次のことに目がいくといったスケジュールや新しい刺激が満載の生活を送っていると、自分の一部では「すごく充実した毎日!」とうきうき感じるかも知れません。

楽しい子ども


しかしその裏で実は疲れてしまっている自分を感じることはないでしょうか。

「明日も予定がいっぱい!」と喜んでばかりいて本当に満足していますか?

状況はあなたがいろんな人間関係を持ち、いろんな充実したイベントに囲まれているように見えても「なにか本当にはおもしろくない」「充実している感じがしない」という状態に陥っている可能性があります。

あなたが満たしたのは、こうあるべき自分であり、こうなると素晴らしいはずという理想かも知れません。

「こんなに友だちがいるなんてなんていい子でしょう。」
「怠けていてはダメだよ。いつも忙しくしていなさい。」

しかしその裏側ではちっとも満たされないと感じている自分がいるのです。

「人混みの中になんていきたくないよ。」
「いつも人がほめている店なんかより家でゆっくり食事する方がたのしいのに。」
「次から次へと新しいものが出てきて、どれもひとつとしてじっくり楽しんでいない。」
「もうお仕着せの楽しみなんて欲しくない。」
「何で自分で選ばせてくれないの。」

疲れたサラリーマン


情報を遮断してみましょう。
外側の権威者をチェックしてみましょう。
自分の判断や感覚に対する信頼を取り戻してみましょう。

・何でもかんでも新しい情報を取り込まないこと。
あたらしいバージョンが出たからといってすぐに飛びついている行動を見直してみましょう。
流行に取り残されまいとしていませんか?そう思わせる背景には何があるでしょう。

・自分の正直な声を聞いてみる。
あなたのこころからの素直な訴えは表現を許されていますか?
悲鳴を上げている自分はいませんか?

・毎日義務のように繰り返していることをチェックする。
これをやらなかったら何が起きるだろうと想像してみる。
よさそうだったら思い切って実際に中断してみましょう。

・自分の中のいる権威者を疑ってみる。
本当に自分にとって必要な人なのか情報なのかを見直してみましょう。
どうしてその人が正しいと思えたのでしょうか?
その人はあなたにとってどんな存在のひとですか?誰か身近な人に似ていますか?


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こんにちは(^^)

日本人は流行に敏感ですよね~。
私が「あ~、こういう物が流行っているのね。」と思っているうちに流行が終わっていることもたびたびです^^
自分の中では、テレビでみた情報をブログなどでどなたかが紹介しているのを見て「あ、知っている♪」というだけで充分です^^
情報やまわりの声を取り入れすぎずに物事を自分の判断で決めていきたいですね。

Re: こんにちは(^^)

> 日本人は流行に敏感ですよね~。
> 私が「あ~、こういう物が流行っているのね。」と思っているうちに流行が終わっていることもたびたびです^^
> 自分の中では、テレビでみた情報をブログなどでどなたかが紹介しているのを見て「あ、知っている♪」というだけで充分です^^
> 情報やまわりの声を取り入れすぎずに物事を自分の判断で決めていきたいですね。

「思っているうちに流行が終わっている」これも考えようによっては安上がりでいいですね(笑)

そういえば今3連休なんですね。連休で行楽地がにぎわう映像が流れてくると家でダラダラしていていいのだろうかと思う人もきっといると思いますが、あまり流されずに自分を取り戻したいものですね。

No title

昔に付き合っていた彼女がそうでしたね
デートのたびに、
「あそこに行ってみたい!」
とか言われました。
あのころは景気もいまより遥かによかったから、いろんな施設ができてましたしねぇ
まぁ楽しかったですよ(笑)

でも、最近の流行は瞬間的過ぎて、とてもじゃないけどチェックする気にもならないですね

Re: こちくんさん

> 昔に付き合っていた彼女がそうでしたね
> デートのたびに、
> 「あそこに行ってみたい!」
> とか言われました。
> あのころは景気もいまより遥かによかったから、いろんな施設ができてましたしねぇ
> まぁ楽しかったですよ(笑)
>
> でも、最近の流行は瞬間的過ぎて、とてもじゃないけどチェックする気にもならないですね

それでも反応する人達がいるからなり立っているんでしょうね。
供給側が需要を新しく作り出すことが段々主流になってきて、人の作った欲求を自分の欲求だと勘違いしてしまうようなところもあるのかも。

No title

今の世の中、情報が溢れていますから、一度情報を遮断する・自分の価値観を確かめるというのは必要かもしれませんね。

Re: No title

> 今の世の中、情報が溢れていますから、一度情報を遮断する・自分の価値観を確かめるというのは必要かもしれませんね。

時には世の中の流れに抵抗しながらでも自分を保つ必要がありますが、それでも充分見合うものがあると思います。
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