« ホーム »

すぐにYES・NOを決めない

世間では、自分の考えをハッキリ示せることを、評価する傾向があるかと思います。

たしかに、むやみに優柔不断なのも考えものですが、だからといって、何に対しても即座に自分の考えを、どちらか一方に決めないといけないと考えすぎない方がいいでしょう。

意見を示せと言うのは、社会の側の都合であって、何にでも自分の考えがハッキリ決まっているわけではありません。

というよりも、考えたことのないことには、どちらか決めかねることの方が多いでしょうから、保留するという選択も、あって当然なわけです。

何を言いたいかというと、安易に周りや社会の傾向に合わせて、自分の意見を決めてしまわないということです。

インターネット情報


とくに最近は、ドッグイヤーよりも、さらにどんどん加速している感じがします。

1年前には予期しなかったことが、起きてくるといっても過言ではありません。

それに加えて、ネット社会になってくると、情報量はどんどん増えていきます。

とても、その都度、すぐに判断を下せるような情報量ではありません。

情報を遮断するというのも、ひとつの方法ですが、そうではなく、積極的に判断を保留するというやり方もありではないかと思います。

なんでもすぐに決断すると決めていては、社会の流れにそのまま乗っかってしまうしかありません。

せっかく多様な選択が出来る時代に生きているなら、本当に自分に合ったことを選んでみたいものです。

そして、当然それ以外は、捨ててしまうことです。

全部受け入れている時間はありません。

自分で選びたいなら、何を捨てるかを決めると共に、選ぶことにはじっくり時間を掛けましょう。

それは偏った親切さを持つ情報が多いからです。

個々の情報については親切に教えてくれても、何を選ぶかということについては、親切でもないし、それがわかっている人が、いるのかどうかも怪しいものです。

自分で選択するように注意していないと、すぐに大勢に流されてしまいます。

選ぶ1


そこで最初に言ったように、何に対しても即座に自分の考えを、どちらか一方に決めないといけないと考えすぎない方がいいでしょう、という話になったわけです。

積極的に態度を保留するのも必要ではないかと思っています。

KY(空気が読めない)という言葉がはやっている時代です。

この言葉も、それが必要な場面はあるのでしょうが、むやみに使われると、少し心配になってきます。

「空気が読めないと、言われないようにしよう」というのは、大勢に合わせようと言うことにほ他なりません。

みんなでKYを避けていたら、どこに行くことになるのでしょうか。

考えようによっては、非常に怖いです。

空気が読めないと言われようとも、自分の判断を大切にした方がいいでしょう。

すぐに賛成か反対かを決めることもないでしょう。

だれも、急がす人はいません。あなたがそれを許さないかぎり。


気に入っていただけたら応援お願いします ↓↓
 人気ブログランキングへ 




[関連記事]
自分の内面にある基準を守ること
ガラクタを捨てよう!





関連記事

ACR WEBブログパーツ

テーマ : 心と幸せ
ジャンル : 心と身体


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


現実とあなた自身のずれがなくなるほど、あなたは無理している自分を発見できるでしょう・・・
思考と感情からの解放~そして現実のみを信じる3ステップ|ヒーリング・スピリチュアル | ココナラ

スポンサード リンク







コメントの投稿

非公開コメント

No title

空気を読んで、下手に同意する人が多いですよね~
どうでもいいことならそれで良いですけど・・・

私は積極的に決断しないかも。
早すぎるんですよねぇ

Re: こちくんさん

> 空気を読んで、下手に同意する人が多いですよね~
> どうでもいいことならそれで良いですけど・・・
>
> 私は積極的に決断しないかも。
> 早すぎるんですよねぇ

入ってくる情報量も多いですが、自分自身で判断するようにしないと
安心できない時代ですね。
sidetitle最新記事sidetitle
《最近7日間の人気順位》
~ランキング全体をみる~
~ランキング全体をみる~

sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle全記事表示リンクsidetitle
過去の記事はこちらから↓

全ての記事を表示する

sidetitleブログ紹介sidetitle
☆~新刊⌒☆
☆ちゃん見るシリーズ☆


好評発売中


アルファポリス
第2回エッセイ・ブログ大賞
特別賞『タオに生きる』 pao
WebコンテンツPickUP!タオに生きる
【 エッセイ・日記・blog > blog 】
老子の教えに学ぶ
老子のいう「タオに生きる」ということはどういうことなのか。さまざまなアプローチから、自らの考えや学んだこと、思ったことが綴られています。心をやすめ、身体をやすめ、穏やかで落ち着いた生活をしたい……そう願う人たちにとって、ヒントに溢れたブログです。


ez-HTML





PRR
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカレンダーsidetitle
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
sidetitleにほんブログ村sidetitle
sidetitleお世話になってますsidetitle
※FC2ブログのリンクですが、なるべくblogpeopleのリンクをお願いしています(右サイドのお友達リンク)
このブログをリンクに追加する
sidetitleスポンサード リンクsidetitle
sidetitleアクセス情報sidetitle
sidetitleジャンル・ランキングsidetitle
[ジャンルランキング]
心と身体
47位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スピリチュアル
14位
アクセスランキングを見る>>

sidetitle検索フォームsidetitle


もう一つの「タオに生きる」カテゴリー別
Screen Shot_30p ※徐々に更新しています
タオに生きる(人間関係)
タオに生きる(アドバイタ関連)
タオに生きる(YouTube#1)
タオに生きる(YouTube#2)


[上位タグ20]
感情、莊子、思考、怒り、罪悪感、老子、いまここ、人間関係、バイロン・ケイティ、交流分析、タオ、エックハルト・トール、ありのまま、許す、YouTube、老荘思想のコラム連載、不安、過去、無為、OSHO

sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleアクセスランキングsidetitle
訪問いただいているサイト
(週間 木曜日リセット)
※こちらでタイトルを入れさせてもらっていますが、出したくないとか変更したいという方はご連絡下さい。

sidetitleカテゴリsidetitle
カテゴリーを追加し整理しました。 バイロン・ケイティ、エックハルト・トール、ガンガジ、ムージ、OSHO
sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
sidetitleお友達リンクsidetitle
FX