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あるがまま一考

あるがままとは、素直で正直であることが要求される。

なにかのアイデアを聞いたとき、2つのタイプが考えられる。

Aのタイプ:
おもしろそうだから、とりあえず自分で経験してみる。
結果によってどういうものだったかを知る。

Bのタイプ:
まずいい結果をもたらすアイデアかどうかを、自分の価値基準に照らして考える。
自分の基準から、賛成か反対かを判定する。
賛成であれば、賞賛する。
反対であれば、こんな考えはけしからんといって追放しろという。
どちらにしても、実際に自分でやってみることはない。

Aのタイプ:
実際にやってみたので、いつまでもその考えを抱えている必要はない。

Bのタイプ:
アイデアは評価することに存在意義がある。
評価のネタであるかぎり、賛成で反対でも抱え続ける。

意見を交わすビジネスマン


Aのタイプ:
実際の経験から良くも悪くもそういうものだと受け取って完結する。
議論のための議論に関心がなくうんざりする。

Bのタイプ:
実際に経験していないので、いいわけがましく、質問されると正当化するために説教を始める。
議論のための議論が好きである。
というよりも、評論は経験や事実よりも優先され、本質であるかのようだ。


AとBのタイプの最大の違いは、自分で実際に経験するかどうかにある。

かくして、アイデア(言葉)による議論には驚くべき事実が発見される。

AとBが対等にそれを論じていても議論が成り立つということである。
それがいかにむなしいものか、議論自体からは見えてこない。


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No title

あるがままが一番だと私も思います。

Re: No title

> あるがままが一番だと私も思います。

そうですね、あるがままというのもなかなか難しい所もありますが、
自分で腑に落ちるようにしたいですね。


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