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自分自身を定義することを放棄しましょう

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「自分自身を定義することを放棄しましょう ― 自分自身に対しても、あるいは、他人に対しても。 そうすれば、あなたは死にません。 あなたは生き返ります。 そして、他人があなたを定義しようとすることに関心を持たないでください。 あなたを定義しようとするとき、彼らは自分自身を制限しているのです、それは彼ら自身の問題なのです。 あなたが人々と交流するときはいつでも、機能的な存在や役割のためにそこにいるのではなく、意識的な存在の場としてそこにいてください。 あなたは持っているものを失うことはできます、しかし、あなたは自分自身である何かを失うことはできません。」
~ エックハルト・トール

"Give up defining yourself - to yourself or to others. You won't die. You will come to life. And don't be concerned with how others define you. When they define you, they are limiting themselves, so it's their problem. Whenever you interact with people, don't be there primarily as a function or a role, but as the field of conscious Presence. You can only lose something that you have, but you cannot lose something that you are."
 - Eckhart Tolle

自分の存在を、社会的な役割として決めてしまわないでください。
同様に、他人に対しても決めつけないでください。

あなたが、何かの役割を果たす存在として、自分の存在意義を見出してしまえば、あなたは本来の自分自身を見誤ってしまうでしょう。

また、他人からもそういった決めつけを拒絶しましょう。もちろん自分から他人に役割を決めてしまうのも止めましょう。
他人を縛ることは、自分自身を縛ることと同じだからです。

あなたが、自分を縛ることなく、いつもオープンに自分の存在を意識してそれを維持するなら、あなたは、あなた自身として生きることができるのです。
定義されたり、したりした存在として自分を演じる限り、あなたはいつのまにか自分を見失って操り人形同然に、ただ日々をこなすだけになってしまうのです。

あなたがどんなに熱心に演じようとも、それはあなた自身ではないのです。
「こんなに頑張っているのに、・・・」だけど、それなのに、あなたは自分が本当には自分自身だと思えない、と心の奥底では感じているのです。

勝手に社会の常識にとらわれて、役に立つ存在になろうとしないでいます。
あなたの存在そのものが、存在するだけで、それが故に、誰かの役に立っているのです。

それを忘れないでください、いつまでも。
誰かに役に立ったと喜ばれたからといって、じゃあ、もっと自分でないものになろうなどと、錯覚に陥らないように。

何も繕わず、装おうとしない、あなたの存在そのものが、いつも誰かの役にたっていることを忘れないで下さい。

あなたはあなたでいるだけで、それが故に貴重な存在なのです。何ものかにならなくてもいい、あなたのままでいてください。それで、あなたは生き返ります。

おいで!おいで、きみが誰であろうとも!
たとえ君が、自らの誓いを千回破ったとしてもおいで、何度でもやっておいで!
~ルーミー


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