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悪口を言われたら~落ち込む人、喧嘩になる人、無視する人、それとも?

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悪口を言う人は存在します。

「こんな人もいる」と考えて、自分を取り戻すことが一番いいのですが、いろいろ工夫の仕方は存在します。

「NAVER まとめ」と本ブログの過去記事から取り上げてみました。


悪口や陰口を言われたときの対処法6選。 - NAVER まとめ

1、時間と共にイライラも減るということを知っておく

あなたにはもっとやるべきことがあるし、もっと大切なことがあるでしょう。それに気持ちを向けてゆくことです。苛立ちが時間とともに確実に減ってゆき、最後は気にならなくなります。

それを分かっているだけで、何度も頭の中で考えたりしなくて済みます。実はその何度も考える・・・ということをしないことがイライラを止める最大のポイントでもあるのです。

2、悪口を受け入れない

相手の言っていることを受け入れてそれに反論しようとするから苛立つのです。受け入れなければ苛立つこともなくなります。
受け入れないとは、気にしない、無視するということです。

人の愚痴などを聞いているとふと、この人自分のこともいつかどこかで悪く言ってくるのではないだろうか・・・と思うことがあります。ですから、悪口や陰口ばかり言っている人からは人が去ってゆきます。

3、「悪口を言う人の心に問題がある」ことを知る

劣等感は自分の中にあると、とても嫌なものです。みじめな気持ちになります。だから、そうならないように他人を攻撃します。そうすることでみじめさを何とか抑えようとします。

それで気持ちが晴れることもあるでしょう。でも問題は相手ではなくて、自分の中にあることをその人はその時点で気づいていません。劣等感とは、他人は実は関係なくて、自分の中にある問題なんです。

4、すべての人から好かれようとしない

評価してくれた人よりも批判した人のことを覚えていたりします。マイナスに目を向けてしまうのは心の癖、考え方の癖でもあります。ですが、その考えを変えて良いことに意識を集中してみることです。誰からも好かれることは出来ません。全員を満足させることなどできませんし、その必要もないのです。

5、言われたことを反省して改善する

6、自分を褒めてあげる

なぜ、自分を褒めるのかといいますと、悪口を言われると周囲を気にしてしまいがちです。人は、周囲を気にするあまり、自分の存在を自分で否定してしまうことがあります。ですから、まずは、自分を褒めることで自分の存在を認め、自分という軸をしっかり持っていただきたいのです。



次に以前のブログ記事から

悪口は相手に持ち帰ってもらう

誰かに悪口を言われたり、ののしられたりすれば、誰でも平然としているのは難しいでしょう。

動揺したり、何かを言い返したくなるのが普通ですね。

しかし、言い返して口論になっても結局はいいことなど何もないことも誰しも経験上知っているのです。


ここに「悪口は相手に持ち帰ってもらう」という考え方があります。



ある時、お釈迦様は弟子を連れて村を托鉢して歩いていたところ、村人から罵られます。

「俺達は汗水たらして働いているのに、お前たちは何もしないで人にたかるだけの物貰いじゃないか!」と。

相手の言葉を聞き終えると、お釈迦様は「言いたいことはそれだけですか、ではさようなら」といってその場から立ち去ります。


弟子たちになぜ黙ったままで、言い返さないのですかと聞かれて、

「お前たちは誰かが毒蛇を持って来たら、それを受け取るのか。」

「受け取らなければ、毒蛇は持って来た相手が持ち帰るしかないだろう。」

という意味のことを答えたと言われます。


それでは相手に対してはそのまま持ち帰ってもらうにしても、「自分の心の中はどうしてくれるの?」と言われるかも知れませんね。

実は、悪口を言われて傷ついたと感じるのは、受け取る側に弱みがあるから。

相手が悪口を言うのは、相手の問題であって、それはそのままお持ち帰り頂けばいいのですが、自分が傷つくかどうかは自分の側の問題です。

自分が怒って反応してしまった結果を、相手に責任をとれというのはこれまた少し違うでしょう。

やはり自分の側の問題の責任をもつのは、自分でやらなければなりません。

相手の言葉で自分がどのように感じ、どの部分に過剰に反応してしまうのかを調べて見ましょう。

まさにすぐに反応してしまうところに、自分の弱みが存在しているのではないでしょうか。

それは、自分でも何とかしたいと思っているところです。

それは、他の人に知られたくないと思っているところなのです。

そして、それを他の人の口からは言われたくはないわけで、
先にい合われると、たとえ相手が正しいと思ってもムキになって反論したくなるのです。


争うことなく問題を解決できれば、敵を作り出す必要もなくなっていきます。

肝心なのは、他の人の態度次第で自分が右往左往させられる依存する関係から独立することです。

ある意味では、「敵」とは自分の弱点を裏返した存在であり、自分が作り出しているものだとも言えるのです。

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