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感情に好ましさや価値観を入り込まないとき

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抱きしめられたい、治してほしいと望まずに

あなた自身を癒そうとしたり、修復しようとしないでください。
あなた自身を目覚めさせようとさえしないで。

あなたの人生を早送りの映像で見ようとするのをやめなさい。
放そうとすることを解き放ちましょう。

癒しは目的地ではありません。
ここにいてください。

あなたの痛み、あなたの悲しみ、あなたの疑惑、あなたの熱望、
あなたの恐ろしい考え:それらは誤りではありません。
そして、それらは「治してほしい」と頼んではいません。

それらは抱きしめてほしいと望んでいます、ここで、今、かるく、
現在の気づきの腕の中で、愛されながら、癒されながら・・・

~ジェフ・フォスター


HELD, NOT HEALED
Stop trying to heal yourself, fix yourself,
even awaken yourself.
Stop trying to Fast-Forward the movie of your life.
Let go of 'letting go'.
Healing is not a destination.
Be here.
Your pain, your sorrow, your doubts, your longings,
your fearful thoughts: they are not mistakes,
and they aren't asking to be 'healed'.
They are asking to be held. Here, now, lightly,
in the loving, healing arms of present awareness…
- Jeff Foster



私たちは「癒された」という完了形を望んでいるのでしょうか?
それは本当でしょうか?

病院で病気が治りましたと言ってもらえること。
それは、それで喜びかもしれません。

しかし、完治できたといえる病気はむしろ少ない。
それよりも、良くなっていく過程の方が、私たちを癒します。

そして感情的な癒しであればなおさら、
「ひどい状態より良くなった」と感じられる時に喜びを感じます。

これで完了と言ってもらうよりも、良くなっている状態、過程の方で、
より喜びを感じます。

そして、完治は終わりでも、必要でもありません。
なぜなら、感情は絶えず揺れ動くものだから。

あなたが「傷が治って働けます」というのと同じように、
この感情は完了しました、もう何も必要ありませんと言ったとしても、
感情に終結はありません。

むしろ私たちが望むのは、変化の過程を感じることです。
強い憎しみから、他の感情も自由に感じる余裕が出てくること、
もう何もできないと思うほどの悲しみから、悲しみをしまっておいて、他のことを感じる余裕がでてくること、

もう今後一切その感情から自由になれることではなく、その感情もバリエーションの一つとして自由に組み込める余裕を持つことです。

感情によって、好ましさや価値観を入り込ませずに、どれも今必要があって感じているのだと思えるようになれば、あなたは自由の意味を初めて納得できるでしょう。

ある感情を修理完了品にしたいのではありません。

その考え方では、感情に値札をつけなければなりません。
本当は、値札をはがした時、その感情の必要性に気づけるのです。

なぜそんな感情が現れたのか、それを理解してあげることが、その感情を受け入れられるようになる最初の一歩になるのです。

どんなにみんなが嫌う感情であっても、それには意味があるはずです。
それを理解したとき、あなたの感情生活は、豊かなものに変わります。

どんな感情も、毛嫌いせずに、ありのままにその存在を認められるようになるにつれ、あなたは、感情の束縛から自由になります。
豊かなバリエーションを楽しめるようになります。

逃げ回っていた感情が、手をつないでいても平気になってきます。

嫌な感情にある時も、その意義が分かってくるかもしれません。
そのとき、自由が生まれます。
逃げるのをやめた時、恐怖は消えて、豊かさを感じるように変われるのです。



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