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あなた自身を信頼しなさい。教えられてきたことを信じてはいけません。

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あなた自身を信頼しなさい。あなた自身の根っこで、その中心で、純粋な分別や開放に出会うのです。
あなたが教えられてきたことを信じてはいけません。あなたの考える事、あなたの信じること、あなたの望むことを信じてはいけません。
それよりも深いところで、あなたの存在の静けさを信頼するのです。
~ガンガジ

"Trust yourself. At the root, at the core, there is pure sanity, pure openness. Don't trust what you have been taught, what you think, what you believe, what you hope. Deeper than that, trust the silence of your being."
- Gangaji


あなたが今まで信じてきたことは、言葉で表現できるストーリーになっていました。
しかしそれらを信じていては、本当のあなたを見つけられません。
あなたはもともと言葉など使わなかった。それでもあなたは自分の存在を感じられた。
あなたの根っこにある純粋な分別は、言葉では用意されていない。それを感じ取るのです。
あなたの中心にある、あなたと世界の一体感、言い換えれば、あなた自身を開放することを実感するのです。

あなたが教えられてきたことは、その場限りの言葉として残された残骸に過ぎません。
現実は絶えず変化します。かつて教えられたことは、いまここでは意味を失っています。
あなた自身が、いまここでの現実との関わりを持つことだけが意味があります。

中にはあなた自身が何もしなくても、あなたを外側から変えてあげましょう、という人が現れるかもしれません。
しかしそんなことを信じてはなりません。あなた自身を抜きにして変えることなどできないのですから。
あなたが変わりたいのなら、あなた自身を知り、今見えているのと違う世界が見えるようになるまで、あなた自身を理解することです。

あなたが教えられ、期待してきた世界とは、あとから上塗りされた思考で、世界を見ているために起こってきたものです。
もともとのあなたは、そんなものは何も必要とはしていないのです。

あなたの考えることも、信じることも、同じように過去の名残に過ぎません。
それをいまの現実に無理やり押し込もうとしないことです。
あなたが信じたいこととは、それを信じた時の現実を、いまもまた再現させたいということです。
しかしいまでは現実は変化しました、あなた自身も変化しています。
過去の遺物で今を生きようとしてもうまくは行きません。

あなたが期待することを、たとえそうなると信じ込んでも、現実は現実のルールで推移するのです。
それが一致しなかったからといって、嘆いたり、現実を嫌いになったり、誰かを恨んでも筋違いというものです。
それよりも有効なのは、あなたがなぜそれを望んだか、ということを追求してみましょう。
そうすれば、その奥にある、あなたが本当に望んでいることが何かを見せてくれるでしょう。
そして、その望むものはすでに持っていたことを発見するでしょう。

あるいは、その望みとは、怖れから逃れるためのものだったかもしれません。
その場合は、あなたの恐れていることが明らかになるでしょう。
なぜそれを恐れているのか、恐れの中にとどまってそれを理解しましょう。
望みにすり替えなければ、真実が見えてきます。
恐れる自分をも認めたあなたは、更にあなた自身を信頼できるようになるでしょう。

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