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あなたの考える、あなたが主人公の映画へようこそ!

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『あなたの考える、あなたが主人公の映画へようこそ!
ポップコーンを取ってちょうだい。』
バイロン・ケイティ

WELCOME TO THE MOVIE OF WHO THINK YOU ARE.
PASS THE POPCORN.

https://www.facebook.com/theworkofbyronkatie/photos/a.10150536570889150.372583.93319279149/10152874891179150/?type=1&theater



映画というのは、主題となるテーマがあります。
そのテーマが達成できるかどうかが、映画の面白さです。
だらだらと何も起こらないのでは、つまらない映画だったといわれてしまいます。

あなたの映画はどんな内容でしょうか?
サクセス・ストーリー?、恋愛物?、ホームドラマ風?、サスペンス?

いずれにしても、映画では中心の課題がどのように達成できるかがポイントです。
うまくいったり、失敗したりの繰り返し、最後はどんな結末でしょうか?

しかし、映画が終われば結末がわかります。
その余韻がしばらく続いて、やがて自分の生活に戻らなければなりません。
そのギャップにため息をつく人、よし自分もこうなってやろう!と思う人。
しかしそれは長くは続きません。

映画はあなたの思考が作り上げた幻想です。
映画が終われば、映画の役割は終わります。
しかしあなたの生活はその前と同じように続くのです。

あなたの考えることも同じです。
考えている内容は、あなたが今思いつくこと、言葉にできるような内容だけが含まれます。
しかし、あなたの現実は、それだけで出来上がっているわけではありません。
大きな目標が達成されれば、すべてはうまくいくはずだと思っていました。
しかし、そのあとも、生きることは続きます。

大きなイベント、小さなイベントが、ずっと起こっては過ぎ去っていきます。
もはや考えていたことも過ぎ去りました。
そこに達するまでは(UNTILL)、とがんばっていた人は、その後のストーリーが何もなかったことに気がついて、どうしていいか、わからなくなります。

むしろ現実は、思いもしなかったイベントがたえず起きては過ぎていきます。
映画に夢中でよく見ていないだけです。
あなたは、考えていたことと違うことが起きれば、予定外だ、達成への障害であって、乗り越えるべき試練だと考えているかもしれません。

しかし、それが映画と現実の違いです。
現実は、小さかろうと大きかろうと、あなたの考えに在ろうとなかろうと、そのものが主役のイベントの連続です。
映画は眺めているだけにとどめておきましょう。
現実を生きるには、それぞれのイベントを、それ自体がメインのつもりで味わうことです。

そうすれば、「こんなはずではなかった」と嘆くこともないでしょう。
脚本は、映画にはあっても、現実を生きるうえでは存在しませんし、予測もできません。
映画を見ながら、それに参加しながらでもいいですが、あなたの人生は現実に起こっているイベントにあることに気づくことです。
映画と違って現実が退屈にみえるなら、「あなたの脚本になかった」ことを邪魔者扱いしてきたからかもしれません。

映画が終わってしまって、急いでAFTERの脚本を考え始めるのでなく、すでに現実の上映は、今までも、この先もあなたを招待し続けていることに気がつくべきなのです。

現実がつまらなく見えるのも、恐ろしく見えるのも、期待はずれに見えるのも、すべてあなたのストーリーがそう見せているだけです。
ストーリーを脇において、現実に起きることにメインの座を与えてあげましょう。

そうすれば、映画とは違ったもっと面白い、考えていることよりもずっとスリリングな現実が見えてくるでしょう。
あなたの考えたストーリーはすでに結末が見えています。あるところだけは夢中になれても、それ以外は退屈なのは当たり前なのです。
あなたの想像以上のことは、ストーリーに書き込まれていないのです。

依然として気がつくとあなたは映画の中で演じている自分に気づくことがあるかもしれません。
しかし映画で演じる役は、あなたの思考が無理やりあなたを引きずり込んだだけです。
適当にリタイアすれば、夢から覚めたときのように、現実に戻れるでしょう。

現実のストーリーは脚本も、お約束もなく、いつでもいま進行中なのです。
それは、あなたの創作した映画よりも、リアルで時にはどこに行ってしまうのかはらはらするかもしれませんが、あなたの心を本物で満たしてくれるでしょう。

脚本がかなうことを願って夢中になっているよりも、現実はもっとあなたにとってベストなところへ連れて行ってくれるでしょう。

脚本があなたを不安にさせたり、怖がらせているのなら、あなたはその結末を知らないまま、おびえているのです。すぐに立ち止まって、今現在の現実をもっとよく見てみることです。そこには怖いものは何もいなかったことに気がつくでしょう。いたのは映画の中だけだったのです。

あるいは、映画の中であなたは怖さから逃げ出そうとして、安全を探しました。現実から目をそらして、もっと安全な脚本に逃げ込もうとしていたのです。

現実が怖かったのではなく、怖がったまま現実から目をそらしたために、未完結なまま恐怖だけが居座ってしまったのです。それを消し去るには、逃げるのでなく、もといた現実の中に戻る必要があります。

怖いときは逃げるのでなく、そのままの現実にとどまっていましょう。
最初は居心地が悪くても、何が怖がらせていたものかがわかってきます。
それはあなたのストーリーが作り上げた幻想に過ぎなかったのです。

逃げること自体が恐怖の原因だったのです。走れば走るほど幻覚が追いかけてきます。
勇気を出して振り返れば、底には誰もいなかったことに始めて気がつけるのです。

映画の中の役割から引退しましょう。
タイトルに惹かれて、あれこれ参加したくなるかもしれませんが、その間現実から目をそらして本物の人生を生きることをお休みしてしまうことになります。
映画が終わったら何も残っていないのです。
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