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痛みを伴う感情とは何を訴えているのだろう?

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『私は、痛みを伴う感情とは、私にとって悪いことを引き起こす何かだと信じ続けてきました。

それらは、動かさないように排除してしまう必要があり、私を『だいなしにしたり』、『再び感情的に成らせて』恥をかかせてしまうものだと思ってきました。

しかし、私は、荒れ狂う、困難な感情が、実は信じられないほど美しい何かの知らせであると思うに至りました。
それらは、変容のための明確なサインなのです。
壁は崩壊していきます、幻想は溶け去っていきます、頑なな信念は私のまさしくその目の前で灰に変わっていきます。

これが起こらないようにしたり、隙間を修復して(外に漏れないようにしたり)、弱点を隠そうとしていたり、このようなことを保とうとしていた私の努力こそが、唯一の狂気だったのです。

この自然な変容に抵抗して、否定する際に必要とする巨大な努力は、闘争です。
必死に私がそうであると思っていることにしがみつくことは、苦しみです。

痛みを伴う、困難な感情を、そのままに起こさせ、名誉回復してあげることが、最も自己への尊敬を生み出すのです。怖いけれど、それは人々がこれまでに取り得た、もっとも勇敢で正気の行為なのです。
なぜなら、これまでに間違いだと扱ってきたものが、すべて解き明かされるのを見守る方法だからです。
これこそが(痛みの感情から)癒してくれるやり方なのです。』

I used to believe that painful feelings were a signal that something was wrong with me.
I believed they needed fixing, or removing and felt shame for being 'messed up' or 'over emotional'.
But I've come to understand that turbulent, difficult feelings are really a signal of something incredibly beautiful.
They are a clear sign of transformation.
The walls are crumbling, the illusion is dissolving, beliefs are turning to ash before my very eyes.
My efforts to keep this from happening, patch up the cracks, hide the weaknesses and keep it all together is the only insanity there is.
The immense effort needed in resisting and denying this natural metamorphosis is the struggle. Holding on desperately to what I believe I 'should' be is the suffering. Giving safe passage and honour to painful, difficult feelings is the most, self respecting, frightening, courageous and most sane act any human being could ever undertake because, this is how it feels when all that was ever false is unravelling. This is how it feels to heal.

by Me
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=452741011555469&id=416095815219989
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