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『行きづまりと義務感』

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行きづまっていると感じるとき、それは誰かとの関係だったり仕事だったりするかもしれませんが、それに追い打ちを掛けるのは義務感です。

行きづまりを感じて停滞感や疲れを感じているときは、義務感を少し切り離してみましょう。

出来ていないことから焦りや疲れがあるときに、義務感で自分を奮い立たそうとするのは、無理をしてこじらせてしまう可能性があります。

そんなときは、しばらく義務感も焦りの対象も忘れてしまいましょう。

そして、自分のできることや人に与えられることに焦点を当ててみましょう。

「自分は何を人に与えられるだろうか?」ということに、しばし心を遊ばせてみましょう。今の状況とは関係なくです。

何か思いついたら、小さな事でも何でもいいから、それを実行してみるのです。

行きづまりの状況とは何も関係ないことでもいいのです。

与えることで本来の自分のことがわかってきます。
いろんなことが出来る自分が見えてきます。

義務感で追い詰められていた自分から離れて自分を見られるようになってきます。

結果として今の行きづまり状況も全く違った見方が出来るようになるでしょう。

それは義務感でこじらせていたら決して見えてこないものでしょう。

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質問ですが・・・

いつも楽しくよんでます。
ところで、与えるとよい とか 与えるものが受け取るもの とかよく言われますが、なぜ そうなるのかわかりません。どこにもそこまでは書いていません。
どうして そうなるのか わかるように説明がほしいです。

Re: 質問ですが・・・

> いつも楽しくよんでます。
> ところで、与えるとよい とか 与えるものが受け取るもの とかよく言われますが、なぜ そうなるのかわかりません。どこにもそこまでは書いていません。
> どうして そうなるのか わかるように説明がほしいです。

これについては、いろんな説明のしかたがあるかと思いますが、現実的には理屈よりも実際に自分が動いてみれば、実感できると思います。

そのとき注意したいのは、与えることとともに、自分が受け取る(受け取る資格があると感じられる)ことも自然にできるようにすることです。つまり両方の流れをスムーズにさせるということです。

与えることで受け取ることにつながるからと、理屈だけ信じて見返りばかり待ち望んでいてもうまくいかないかもしれません。

心理学で言う「投射」という働きがかぎになります。

あなたが気軽に与えることができるようになると、それがまわりの人に投射されて、あなたから見ると周りの人も気軽に与えてくれる人に見えてきます。
すると、あなたの方でも、今までよりも気軽に他の人から受け取ることが容易に、自然にできるようになります。
この循環がうまく働くようになれば、与えることは、回りまわって、自分が受け取ることも促進される様になるのです。

うまくいかない場合、「こんなに与えてばかりいるのに、何であの人はお返しをしてくれないの?」というような考えに陥っているのです。

もし与えることを先にやってみるのが難しければ、もっと「気軽に人に物を頼む」という方を試してみましょう。
こんなことを頼んでは悪いからとか、私にはそんな資格がない、他の人はもらえても私には回ってこないだろうとか、そんな考えが奥底に潜んでいては、悪い循環にしかなりません。

もし与えるのが難しければ、ちょっとしたことでいいから、相手に気軽に頼んでみる訓練をしましょう。
だめもとで、とにかく人に頼んだり、もらったりすることを、最初はぎこちなくてもやってみることです。

自分がどうせだめとやりもしないであきらめていたことを、思い切って頼んでみましょう。
実は、あなたが思い込んでいるよりも、人は自分が頼りにされることを望んでいます。自分に何かを頼んできた人に対して、迷惑だという思いよりも、自分を認めてくれているあなたにいい感じを持つものです。

肝心なことは、理屈を捏ね回すより、実際に自分から動いてみること。
自然な感じで、受け取ることも、与えることもできるように行動して見ましょう。
そうすれば、すぐに理屈でなく、実感できることでしょう。


ありがございます

よくわかりました。
この質問に丁寧に答えてくださったこと、これもこたえですね。
私が 質問した(答えてもらうことを頼んだ)それに対して、きちんと答えてくださった、私は受け取ったということでもあるんですね。
わかりやすい説明を丁寧にしてくださって嬉しかったです。ありがたかったです。こういうことなんですね。
ありがとうございましたm(__)m
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