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守るべきものを間違えると人生は過酷なものになる

守るべきものを間違えると人生は過酷なものになる - Yahoo!知恵袋

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自分を見失いたくないとこだわる人ほど、もろくて崩れやすいものです。
それが少しでも壊れそうに感じると、自己イメージを維持するために、それこそ命がけの戦いが必要になります。

なにしろ、その自己イメージこそが自分の全てであり、それが否定されることは、自分自身がバラバラになってしまうように感じてしまうからです。

その守りにかけるエネルギーがあなたの生活を支配し、さらには守り続けようとすることが、不安や怖れを次々に生み出すのです。

たとえば積み木を高く組み上げて、立派なものが出来上がるほど、それを崩してしまうのが惜しくなりますね。

せっかくこんないいものが出来たのだから、崩さずにこのままで持ち運ぼうと思います。
もう少しもう少し、と思いながら壊さずにいると、どこに移動するにもそのまま壊さないでいようと、それだけが気がかりになってしまうのです。

壊れてしまったって、別になんでもないのです。
もう一度最初から組み上げれば、もっといいものが出来るかもしれません。

ですが、壊すまいと守ることにこだわると、人生は過酷なものになってしまうのです。

*☆*゚・*:.。. .。.:*・*☆*゚・*:.。. .。.:*・*☆*゚・*:.。. .。.:*・*☆*


すっきりリセットしてから軽快に動きましょう。
辛いと思ったら、崩すのを怖がっている積み木がないか確認してみるのです。
守るべきものを間違えると人生は過酷なものになるのです。

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エックハルト・トール~「悟りは日常生活の中に」



この動画で語られていることは、特に目新しいことではありません。

今に生きること、自分をいまここに連れ戻すことを訴えているのです。

それをあえて取り上げるのは、私たちがいつの間にか、絶えず「目的」の為に生き、
「未来」のどこかに所属して生きることが、まるでリアルな生き方のように錯覚してしまうからです。

目的のために生き、いつも未来の中に存在する生き方では、いつになっても「いま」を生きている時間を持てません。

そのことが当たり前になってくると、人はだんだん自分をいまここで生きている感覚を失い、「目的のために動く誰かさん」としてしか、自分を認めることが出来なくなってきます。

いつになっても、『この仕事が終わったら自分自身に帰れるのだ。それまでは我慢して仕事に専念しよう(仮の自分で我慢していよう)』と思いながら、そのいつか(仕事が終わるとき)は永遠に巡ってこなくなってしまうのです。

なぜそうなってしまうかは、実にわかりやすい理由があります。
私たちは仕事をするようになります。
そして仕事とは目的のために動くことで有り、それはいつでも未来のある時点の成果を指し示しているわけです。
その未来に成果が出て、良い結果であれば喜び、失敗に終われば落胆する。

それを繰り返すうちに、目指すものは、そして注意を向けるものは、未来における結果でしかなくなっていくのです。
そして、いつも「いま」は通り越して置き去りにされてしまうのです。

奇妙な話ですが、実在できるのは、いまでしかないのに、いまには滞在せずに未来に生きているのです。
その結果、一日を振り返っても、いつ何をやったのか、自分でもちっとも覚えていない。
いまは、ただ何も注目せずに素通りするだけで、意識は絶えず仮想の未来に飛んでいってしまっていたからです。

それを積み重ねれば、自分というものがわからなくなります。
ただ目的のために動いている、はっきり自分だと認識できないロボットのような存在が活動しているようなものだから。

今日を生きた感触が持てない。
それどころか、今日できずに終わったことばかり、ただ自分にのしかかり、責め立てる。
その責められている自分とは、「いったいどこにいるんだ?」それも怪しくなってしまう。

ですから、ビデオでは、いまとの接触を取り戻そうと訴えるのです。
息をしている自分を感じよう。
五感をしっかり働かせて、いまと繋がっている自分を感じよう!と訴えます。

目的こそが生きることだと勘違いし出すと、こんな話は何のためにあるのかわからなくなるでしょう。
「息をしている自分を感じるだって?」
「何のためにそんなことをすう必要がある。そんな暇はないのだよ私には」
このときの私とは誰なんでしょう。
それこそが自分から分離しかかっているロボットが語っているのです。


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このようなどうにもならないご相談でも、小さなきっかけだけで道は開けてきます!

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典型的なご相談をとりあげてみましょう。

苦手な人がいます。怖い人がいます。


その人がいると思うだけで、仕事に行くのが毎日憂鬱です。
その人の顔を見ると、さっきまでの元気が急になくなって、こっそり隠れていたくなります。
その人が誰かに大きな声で指示をしている、それを聞くだけで、私まで怒られているような気になり、いたたまれない思いがしてきます。
こんなに苦痛だけれど、他の人はいい人も多いし、でもこのままここにいるのも耐えられない気持ち。転職を考えるべきでしょうか?

急に不安が襲ってきます。突然怖くなって、しばらく何も手をつけられなくなります。


何がきっかけなのかわからないけれど、急に不安な気分がおそってきて、身体全体に重くのしかかってくるようで、
いままで楽しかった対象が、もうそれどころでなくなってしまう。あのウキウチ感はどこにいってしまったのでしょう?
突然世界が変わってしまったような、別の世界にワープしてしまったような気分になります。
しばらくは何も出来なくなり、と言うよりもこの不安や恐怖がどこかにいってくれないと何も出来ないような感じ。
だからといって、その不安が何なのか自分でもちっともわからない。
又あの不安が襲ってきたらドウしよう?そう思うと、出かける気にもならないこともある。

このような、まるで異なっていて、とても関係のあるとは思えない状態も、そこに共通しているのはどちらも心の働き方であると言うことです。
もちろん特定の症状には、それに沿った対処というものも存在しますが、個別に対処していくだけでなく、その根本にある心の働きがどのように起こってきているのかを捉えることができれば、
1つを知れば、他のことも共通した働きが、姿を変えて表現されているのだとわかってきます。

そのためにやるべきことは、環境や他人を変えることではありません。
それらをいくら変えても、いつも行く場所、行く場所付いてくるのは自分自身であることをしっかりと認識することです。
変わるべきなのは、特定の誰かではなく、あるいは社会でもなく、自分自身であると言うこと。

すべては、ここから出発しなければ成りません。

しかし、昔からあるような長期間かかる分析をしようというわけではありません。
いま、ここで話しているあなた自分を捉えない限り、本物の自分は捕まえることは出来ません。

つまり、頭の中でこね回している自分(自分についての思考)を手がかりにしていては、出てくる答えはいつまでも同じです。
こんなに考えたのに、ちっとも出口は見えない。ぐるぐると同じ所を堂々巡りしているだけ。

そう思うのではないですか?

それこそが、自分を見ないで、自分についての思考を見ていることを表していないでしょうか?

「わたしとは~だ」それを前提にいくら考えても、答えは見つからないでしょう。

一番早いのは、自分の認識が、「いまここ」の自分から、作り上げた思考の自分にすり替わる、その瞬間をだれかに指摘してもらうことです。


それを元に、自分を振り返る訓練を積めば、また同じパターンにはまり込もうとする自分をストップさせることが出来るようになります。

そうやって初めて、いまここに実際に存在する自分を捉えることが出来るようになるのです。
少なくとも、そのきっかけを掴むだけでも、道は開けてきます。

どこにも行き場がないように見えていた毎日に、新しい可能性の光が見えてくるでしょう。
まずはそのきっかけを探してみましょう。↓↓

メディア心理相談~音声による相談、画面であなたに必要な言葉をお送りします

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至福を見つける前に私は地獄を受け入れなければならないのですか?

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あなたは「至福を見つける前に私は地獄を受け入れなければならないのですか?」と問う。
他に方法はない。あなたは受け入れるだけではなく、理解し、飛び込まなくてはならない。
あなたは地獄の苦しみや痛みを味わい、それがどんなものかを完全に知らなければならない。
地獄がどんなものかを知ったときに初めて、あなたは自分がどうやって地獄を作り上げていたかを知ることができるだろう。
そして、自分がどうやって地獄を作り上げていたかがわかったとき、地獄をもっと作りたいか否かはあなた次第になる。
それはあなたの選択なのだ。「自分はどうやればよいのかわからない」とあなたは言う。
そうだ、地獄を受け入れるのはむつかしい。私たちは全勢力をつかって、それを否定するからだ。
自分の心の中では泣きながら、うわべだけは微笑んでいるのはそのためだ。あなたは悲しくても、自分は幸せそうに見せ続ける。
自分が惨めであることを受け入れるのはむつかしい。
しかしあなたが否定し続けると、あなたは少しずつ、あなたの気付きから切り離されてゆく。
OSHO



ここで言っている地獄とは、隠し続けてきた自分です。
こんな自分なんていないよと否定したくなる自分です。
「私がそんなことするわけないでしょう!」と他人に見せかけようとする自分です。

しかしこの地獄を抱えたままだと、いつまでも認めてもらえない自分が、地獄から手を伸ばしてくるのです。
「私を忘れないで!」「いい子のフリばかりしないで」「こんな自分も私だと認めなさい」

そのような邪険に扱ってきた自分と、早く和解しましょう。
「わかったいい人のフリをして、こんなの自分じゃないと言い続けてきたことをもうやめます。」
「良くも悪くも、これが私なのだから」
どこに行こうと、私はくっついてきます。
よい子の自分だけでなく、虐げられた自分も一緒にどこまでも付いてきます。

だから、和解するしかない。消えてくれと行っても消えはしないからです。

虐げられてきた自分も、認めてもらえたとわかれば、抵抗をやめます。
これ以上、あなたを悩ますことはなくなるでしょう。
そして、無視してきたその私が、実は重要な私自身の柱でもあったときが付くかもしれません。
私には縁がないといっていたこと、でもそれをやって見たら自分が生き生きしてくるのを発見するかもしれないのです。

「いままでずっと認められなくて寂しかったよ。だから意地悪をして気を引こうとしたんだよ。」
そう思えたとき、私の一部が自分の中に統合されます。
自分の中の迷惑だと思っていた人は、もういなくなるのです。

そして、多くの場合、隠してきた自分を、すっかり投影した外部の誰かがいたことでしょう。
その人は、あなたが、苦手な人だと思い、近寄らないでいようとしてきた人なのです。
もう、その人たちも、あなたを悩ませる人ではなくなるでしょう。
なぜなら、映し出してきた元のあなたがもういなくなったからです。


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~ガンガジからのひと言 ~ - Yahoo!知恵袋

~ガンガジからのひと言 ~ - Yahoo!知恵袋


~ガンガジからのひと言 ~

私はやるべきと知っているすべてのことをやったと思った。

しかし、それでも依然として、私の中には苦しみの力が生き残っているとわかったのだ。

私は宇宙に向かって助けてと呼びかけるしかなかった。

その祈りがもたらしてくれた偉大なメリットは、こうだった。

『全てを停止しなさい』と言ってくれる先生に、私を出会わせてくれたのだ。

私はやがてそれが実際、何を意味するのかを理解した。


そこから脱出しようとするのをやめなさい。

誰かになろうとするのをやめなさい。

逃げだそうとするのをやめなさい。

今のままで生き残ろうとするのをやめなさい。

安全であろうとするのをやめなさい。

何かを手に入れようとするのをやめなさい。

今のまま何かを維持していたいと思うのをやめなさい。


それはつまりは 「そのままでいなさい」という意味だったのだ。


締め入り外国女性 

  • やっても、やっても、やるべきことは、いつまでもわき出してくる。

    それに疲れ果てるとき、ある人はまだ努力が足りないとばかり、さらに自分を燃え尽きるまで駆り立てる。
    ある人は、何をやってもダメだと、捨て鉢になって、もう何もしたくないと思うようになってしまう。

    前者はやる気満々の、パワフルで出来る人に見え。後者はうちひしがれて、やる気のない人に見える。
    しかし、やがて、前者は、身体を壊して、やりたくても何も出来なくなり、後者は鬱になって、やはり何もしなくなってしまう。

    そこから抜け出すには、「やめること」こそが答えだと悟るしかない。

    あなたが、「何をやりました」と言おうと、「何もやれませんでした」と言おうと、
    どちらにせよ、それこそが、あなたそのものだと知ることだ。

    ただ「そのままでいい」という意味を本当に知ることだ。



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「ちゃん見る」シリーズ、第4弾が発売になりました!

1ヶ月間が空きましたが、「ちゃん見る」シリーズ、第4弾をアマゾンにアップしました。
あの人気の記事も収録して、新装のシリーズがスタートします。
今までと変わらず、ご購読よろしくお願いします。

Amazon.co.jp: ちゃんと見ている、あなたがいるから! 「ちゃん見る」シリーズ No.004 人間関係のトラブルを生み出さないヒント~その2 eBook: 高田佳和, YUKKI: Kindleストア


ちゃんと見ている、あなたがいるから! 「ちゃん見る」シリーズ No.004 人間関係のトラブルを生み出さないヒント~その2

今回の「ちゃん見る」は第一弾の人間関係のトラブルを生み出さないヒント〜その1に続いて、対人関係の問題を取り上げますが、モラハラ、パワハラといった切実な問題も取り上げることになります。 

本文から… 
★自分の知っている行動パターンで推し量ろうとしても、そんなものは通用しないわけですから、それに巻き込まれてしまったら、対処法を知らない人はかなりの精神的なダメージを受けてしまいます。 

★このような相手を徹底的に攻撃してしまう傾向がある人は、自己愛が強い傾向があり、相手に共感するということが殆どありません。 

★もうそろそろ許してくれたり、妥協点を見つけてくれるだろうなどと期待しても、それは見事に裏切られてしまいます。 

★自分が上位にある人間で、常に横柄にふるまい、弱い相手を攻撃して反抗できないようにしてしまうことでその関係を維持しようとします。 

★攻撃者自身も、無条件に自分が認められる人間だと確信できないでいるため、まわりの人間の評価が自分の価値を決めてしまうわけで、悪い評価を受けることを極端に恐れています。 
ですから、他の人間に自分と同じ匂いを感じ取ることにも敏感で、見つけたらそこを攻撃してやろうと標的にしてしまうのです。 

★相手を傷つけてでも自分の正しさを守らないと、自分が崩壊すると恐れる攻撃者と、普段から非難されたり平和な関係が壊れる事を恐れている被害者とは、大変不幸ながら絶好の相性をお互いに持っているのです。 

★有無を言わさず「君は考えが甘い」「やる気がない」「向上心に欠ける」などといった決めつける言葉を使います。 

★反対意見を示したりすると「未熟な人間がそんな偉そうな意見を言うんじゃない」とばかり、内容など考慮しないで否定してきます。相手が罪悪感を感じてそれ以上反論できないように封じ込めてしまうのです。 

★「きちんと状況を報告しなさい」と言っていながら、詳細な報告をすると、「こんなに忙しい時に、細かいことをぎっしり書かれても困るんだよ。簡潔な報告の仕方を覚えなさい!」といった感じで、言われた方はどっちに転んでも否定されるような立場に追い込まれます。 

★それは、「誰かを攻撃していないと、自分がやられてしまう。そうなれば、自分の価値がないことがばれてしまう。」という怖れからきているのです。 

★これだけ謝ったのだから、そろそろわかってもらえるだろうという期待も裏切られます。 
あなたへの配慮をする余裕はない人だと思っておかないといけません。 

★今回のような場面での対処に関して言えば、一番問題になるのは、人間関係で波風をたてることを恐れて自分を出さないようにする傾向や、いい人でありたいと願う傾向のある人なのです。 
つまり、こういう傾向のある人たちです。 
・自分の意見は押さえてでも相手にあわせようとするタイプ。 
・自分は相手に合わせて柔軟な対応ができる人間だと見せたがるタイプ。 
・自分を前面に押し出して意見をいうのが苦手なので、いつも人の後ろから観察しているタイプ。 
・無条件に自分を受け入れられなくて、常に何か「人の役に立つこと」をやり続けないといけないと思うことが強迫的になっているタイプ 

★対処法 
1.自動的な反応(いつものパターン)がすぐに働いてしまうのに、まず気をつけること。 
2.相手の表情や動作をそれとなく観察する。 
3.相手と自分は対等であることを忘れないこと。 

目 次
はじめに
◆一方的に攻撃してくる人に対応するには(モラハラ)
◆一方的に攻撃してくる人に対応するには(モラハラ)解決編
◆見返りを求めるのは正当なことでしょうか?
◆不満の多い相談者(1)
◆不満の多い相談者(2)
◆不満の多い相談者(3)
著者プロフィール


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人はわがままなもの~そこからスタートすれば苦痛はなくなる

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私たちは、期待から人間関係を見ていては、いつまでも筋書きから逃れられません。

その筋書きとは、「人間関係とはしばしば苦痛をもたらすものである。その苦痛は、特定の人からもたらされる。」というものです。

特定の人とは、実はその人、つまりあなたの人間性における苦手な部分が投影された人物なのです。

自分自身の築き上げてきた人間性の中の、弱点、苦手な関係、怖がって避けている部分に振り回されない為には、「期待で構築された人間関係」を捨てて、より現実の自分や他人を見るところからスタートしなければなりません。

つまり、「人はわがままなもの」という立ち位置からスタートするのです。
そこからスタートすれば苦痛はなくなります。

「人はわがままなもの」と思ってそこからスタートする。そしてそれは、特定の人だけではなく、どんな人であれそうであると認識しなければなりません。

そうすれば、ありもしない期待を抱いて人と接触し、期待が外れるたびに「大変なことになってしまった!」と慌てふためくこともなくなります。

期待通りであるか、そうではないのかは、単純な確率で考えても半々でしかない。

曖昧な関係のまま、お互いの関係を「もやにかかった」ままにしておけば、この期待外れは、ハッキリしないままごまかすことも出来ます。

しかし、現実は、絶えず「期待通り」と「期待外れ」を繰り返しているのです。

「もやにかかった」ままの人間関係とは、言い換えれば共依存の関係や、暗黙の了解で、ここに触れるのはタブーだというきまりが守らされていて、ようやく成り立つのです。

「空気を読めよ」という言葉は、時にこのような暗黙の了解の出来た関係に対し、ルール違反しようとする人間をむりやり矯正しようとする合図になり得るのです。

「そうだ空気を読むんだ」とみんなでうなずけば、少数意見は抹殺される。
それも、正しい方向に導いてあげたんだと、みんなで思いながら。

しかし、暗黙のルールで成り立たせた共依存の関係で、その中でなら安全が得られると思っていては、自分も他人もだまし続けることになります。

しょせんは、自分と他人は、ちっとも同じ様に考えてもいないし、感じてもいないという現実を、しっかりと目をそらさずに見つめるなら、ルールを守っての「人間関係ごっこ」は必要最低限に抑えられるでしょう。


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