« ホーム »

ちゃんと見ている、あなたがいるから! 「ちゃん見る」シリーズ No.004 人間関係のトラブルを生み出さないヒント~その2

49ae47edc0e9e03008697dfd6b7f78c1_s.jpg

ちゃんと見ている、あなたがいるから! 「ちゃん見る」シリーズ No.004 人間関係のトラブルを生み出さないヒント~その2 [Kindle版]
Kindle 購入価格: ¥ 308
プライム会員: ¥ 0 (Kindle 端末上のストアから、無料でお読みいただけます)
販売: Amazon Services International, Inc.
Amazon.co.jp: ちゃんと見ている、あなたがいるから! 「ちゃん見る」シリーズ No.004 人間関係のトラブルを生み出さないヒント~その2 電子書籍: 高田佳和, YUKKI: Kindleストア


内容紹介
私は様々な場で心理的なお悩みの相談を行ってきました。
そして、どのような悩みにしろ、そこに人間関係の影響が登場しないことは、ほとんどないと言っていいでしょう。

一見、人間関係など関係ないように思える問題でも、いざ解決に動こうと思ったとき、そこに今の自分の人間関係のあり方が障害として立ちふさがっているのを発見するのです。

つまり、人間関係のトラブルから解放され、他人との関係で自分を動けなくしていることがなくなるほど、余計な要素がなくなって、その本質的な部分だけに取り組めば良くなります。

そんな、人間関係のトラブルを生み出さないためのヒントとして、まず取り上げるのは、あなた自身との関係を見直すことです。

今回の「ちゃん見る」は第一弾の人間関係のトラブルを生み出さないヒント〜その1に続いて、対人関係の問題を取り上げますが、モラハラ、パワハラといった切実な問題も取り上げることになります。

本文から…
★自分の知っている行動パターンで推し量ろうとしても、そんなものは通用しないわけですから、それに巻き込まれてしまったら、対処法を知らない人はかなりの精神的なダメージを受けてしまいます。

★このような相手を徹底的に攻撃してしまう傾向がある人は、自己愛が強い傾向があり、相手に共感するということが殆どありません。

★もうそろそろ許してくれたり、妥協点を見つけてくれるだろうなどと期待しても、それは見事に裏切られてしまいます。

★自分が上位にある人間で、常に横柄にふるまい、弱い相手を攻撃して反抗できないようにしてしまうことでその関係を維持しようとします。

★攻撃者自身も、無条件に自分が認められる人間だと確信できないでいるため、まわりの人間の評価が自分の価値を決めてしまうわけで、悪い評価を受けることを極端に恐れています。
ですから、他の人間に自分と同じ匂いを感じ取ることにも敏感で、見つけたらそこを攻撃してやろうと標的にしてしまうのです。

★相手を傷つけてでも自分の正しさを守らないと、自分が崩壊すると恐れる攻撃者と、普段から非難されたり平和な関係が壊れる事を恐れている被害者とは、大変不幸ながら絶好の相性をお互いに持っているのです。

★有無を言わさず「君は考えが甘い」「やる気がない」「向上心に欠ける」などといった決めつける言葉を使います。

★反対意見を示したりすると「未熟な人間がそんな偉そうな意見を言うんじゃない」とばかり、内容など考慮しないで否定してきます。相手が罪悪感を感じてそれ以上反論できないように封じ込めてしまうのです。

★「きちんと状況を報告しなさい」と言っていながら、詳細な報告をすると、「こんなに忙しい時に、細かいことをぎっしり書かれても困るんだよ。簡潔な報告の仕方を覚えなさい!」といった感じで、言われた方はどっちに転んでも否定されるような立場に追い込まれます。

★それは、「誰かを攻撃していないと、自分がやられてしまう。そうなれば、自分の価値がないことがばれてしまう。」という怖れからきているのです。

★これだけ謝ったのだから、そろそろわかってもらえるだろうという期待も裏切られます。
あなたへの配慮をする余裕はない人だと思っておかないといけません。

★今回のような場面での対処に関して言えば、一番問題になるのは、人間関係で波風をたてることを恐れて自分を出さないようにする傾向や、いい人でありたいと願う傾向のある人なのです。
つまり、こういう傾向のある人たちです。
・自分の意見は押さえてでも相手にあわせようとするタイプ。
・自分は相手に合わせて柔軟な対応ができる人間だと見せたがるタイプ。
・自分を前面に押し出して意見をいうのが苦手なので、いつも人の後ろから観察しているタイプ。
・無条件に自分を受け入れられなくて、常に何か「人の役に立つこと」をやり続けないといけないと思うことが強迫的になっているタイプ

★対処法
1.自動的な反応(いつものパターン)がすぐに働いてしまうのに、まず気をつけること。
2.相手の表情や動作をそれとなく観察する。
3.相手と自分は対等であることを忘れないこと。

★「自分を大切にしてくれる人は、自分の考えに賛成してくれる人であるはず」
そう信じているので、例外が発生すると動揺し慌てることになります。

★どんなときもそのルールを守れと言われたら、それはできないと拒否するのが当たり前なのです。

★わかっていながら「見返りを求める」ことをついついやってしまいます。

★何でこんなに苦しい思いをしているのかと思ったら、無理な見返りを期待していないか考えて見るといいかもしれません。

★あなたが責任を持てるのはあなた自身に対してだけであり、相手の問題をどうするかの責任は相手自身にある。

★あなたが相手の問題を解決できないことで、自分が罪悪感や無力感を感じる必要はない。

★本当の問題は、まだ人に話せない状態なのですが、もっと当たり障りのない不満を漏らすことで話を聞いてもらいたがっているのです。

★自分の不満を話しながらも、あなたのアドバイスに対して「そうなんだよね、でもね...」といったYES,BUTの話し方が多いうちは、まだ本当の問題にたどり着けてはいないのでしょう。

★聞いてみるにしても、たとえば「私の友だちに、こんなことがあったんだけど、もしかすると、同じようなことはない?」という感じで、やんわりと持ちかけた方がいいでしょう。

★これは、相手が問題を解決できない保護すべき人のままにしておきたいという、あなたの側の問題を反映している可能性が考えられます。

ACR WEBブログパーツ

テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


現実とあなた自身のずれがなくなるほど、あなたは無理している自分を発見できるでしょう・・・
思考と感情からの解放~そして現実のみを信じる3ステップ|ヒーリング・スピリチュアル | ココナラ

スポンサード リンク







Kindle版 『憂鬱・イライラ 上司・同僚・家族への苦痛が消える心理学』

a0002_006974.jpg

新しい本が出ました。





人間関係のトラブルを生み出さないためのヒントとして、まず取り上げるのは、あなた自身との関係を見直すことです

それは、あなたをイライラさせる相手に対処することにも、もちろん共通しています。

本書では、この「あなたをイライラさせる相手」をテーマとして、【基本編】
では、以前Webで消化している「憂鬱・イライラ 上司・同僚・家族への苦痛が消える心理学」をベースに全体を通していえる基本的な方向性を、
【応用編】では、こんな人にはこう対処しようという個別の具体的なタイプの事例を取り上げています。

【基本編】

1.人はわがままなもの

2.ずっといつまでも、という思い込みを捨てる。

3.不可能なことを手放しましょう。

4.あなたのできることは自分を変えることだけ。

5.「人生は不公平なもの」だと受け入れてみる。

6.予想しても仕方がありません。

7.攻撃的な相手とは怖がっている人だと思ってみる


【応用編】

空気が読めない人。

なぜか自分は特別扱いされると思い込んでいる人

すぐに自分の話題に切り替えて、長々と話す人。

なんでも自分が仕切りたがる人

マイペースな人

イエス・バットのゲームをする人

親しくもないのに、なれなれしい人

昔話に生きている人

「他人の不幸は蜜の味」が得意な人

大声で話す人、威嚇する人

理屈は合っているけれど、無神経な一言が多い人

最後に

ACR WEBブログパーツ

テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


現実とあなた自身のずれがなくなるほど、あなたは無理している自分を発見できるでしょう・・・
思考と感情からの解放~そして現実のみを信じる3ステップ|ヒーリング・スピリチュアル | ココナラ

スポンサード リンク







「ちゃん見る」シリーズ、第4弾が発売になりました!

1ヶ月間が空きましたが、「ちゃん見る」シリーズ、第4弾をアマゾンにアップしました。
あの人気の記事も収録して、新装のシリーズがスタートします。
今までと変わらず、ご購読よろしくお願いします。

Amazon.co.jp: ちゃんと見ている、あなたがいるから! 「ちゃん見る」シリーズ No.004 人間関係のトラブルを生み出さないヒント~その2 eBook: 高田佳和, YUKKI: Kindleストア


ちゃんと見ている、あなたがいるから! 「ちゃん見る」シリーズ No.004 人間関係のトラブルを生み出さないヒント~その2

今回の「ちゃん見る」は第一弾の人間関係のトラブルを生み出さないヒント〜その1に続いて、対人関係の問題を取り上げますが、モラハラ、パワハラといった切実な問題も取り上げることになります。 

本文から… 
★自分の知っている行動パターンで推し量ろうとしても、そんなものは通用しないわけですから、それに巻き込まれてしまったら、対処法を知らない人はかなりの精神的なダメージを受けてしまいます。 

★このような相手を徹底的に攻撃してしまう傾向がある人は、自己愛が強い傾向があり、相手に共感するということが殆どありません。 

★もうそろそろ許してくれたり、妥協点を見つけてくれるだろうなどと期待しても、それは見事に裏切られてしまいます。 

★自分が上位にある人間で、常に横柄にふるまい、弱い相手を攻撃して反抗できないようにしてしまうことでその関係を維持しようとします。 

★攻撃者自身も、無条件に自分が認められる人間だと確信できないでいるため、まわりの人間の評価が自分の価値を決めてしまうわけで、悪い評価を受けることを極端に恐れています。 
ですから、他の人間に自分と同じ匂いを感じ取ることにも敏感で、見つけたらそこを攻撃してやろうと標的にしてしまうのです。 

★相手を傷つけてでも自分の正しさを守らないと、自分が崩壊すると恐れる攻撃者と、普段から非難されたり平和な関係が壊れる事を恐れている被害者とは、大変不幸ながら絶好の相性をお互いに持っているのです。 

★有無を言わさず「君は考えが甘い」「やる気がない」「向上心に欠ける」などといった決めつける言葉を使います。 

★反対意見を示したりすると「未熟な人間がそんな偉そうな意見を言うんじゃない」とばかり、内容など考慮しないで否定してきます。相手が罪悪感を感じてそれ以上反論できないように封じ込めてしまうのです。 

★「きちんと状況を報告しなさい」と言っていながら、詳細な報告をすると、「こんなに忙しい時に、細かいことをぎっしり書かれても困るんだよ。簡潔な報告の仕方を覚えなさい!」といった感じで、言われた方はどっちに転んでも否定されるような立場に追い込まれます。 

★それは、「誰かを攻撃していないと、自分がやられてしまう。そうなれば、自分の価値がないことがばれてしまう。」という怖れからきているのです。 

★これだけ謝ったのだから、そろそろわかってもらえるだろうという期待も裏切られます。 
あなたへの配慮をする余裕はない人だと思っておかないといけません。 

★今回のような場面での対処に関して言えば、一番問題になるのは、人間関係で波風をたてることを恐れて自分を出さないようにする傾向や、いい人でありたいと願う傾向のある人なのです。 
つまり、こういう傾向のある人たちです。 
・自分の意見は押さえてでも相手にあわせようとするタイプ。 
・自分は相手に合わせて柔軟な対応ができる人間だと見せたがるタイプ。 
・自分を前面に押し出して意見をいうのが苦手なので、いつも人の後ろから観察しているタイプ。 
・無条件に自分を受け入れられなくて、常に何か「人の役に立つこと」をやり続けないといけないと思うことが強迫的になっているタイプ 

★対処法 
1.自動的な反応(いつものパターン)がすぐに働いてしまうのに、まず気をつけること。 
2.相手の表情や動作をそれとなく観察する。 
3.相手と自分は対等であることを忘れないこと。 

目 次
はじめに
◆一方的に攻撃してくる人に対応するには(モラハラ)
◆一方的に攻撃してくる人に対応するには(モラハラ)解決編
◆見返りを求めるのは正当なことでしょうか?
◆不満の多い相談者(1)
◆不満の多い相談者(2)
◆不満の多い相談者(3)
著者プロフィール


ACR WEBブログパーツ

テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


現実とあなた自身のずれがなくなるほど、あなたは無理している自分を発見できるでしょう・・・
思考と感情からの解放~そして現実のみを信じる3ステップ|ヒーリング・スピリチュアル | ココナラ

スポンサード リンク







人間関係のトラブルを生み出さないヒント~その1

a0001_008144.jpg



Amazon.co.jp: ちゃんと見ている、あなたがいるから!「ちゃん見る」シリーズ No.001 人間関係のトラブルを生み出さないヒント~その1



☆不安を作りだしていたのは、まさに評価を求めるという行為そのものにあったのです。

☆そうやって、1つの不安対象を手放し、代わりに新しい不安の原因を求め出すから、この堂々巡りは永遠に続いてしまうのです。

☆「言いたいことはそれだけですか、ではさようなら」といってその場から立ち去ります。

☆非難することばかり探していれば、相手だけでなく、自分自身に向けても非難していることに気がつくのです。

☆まさにすぐに反応してしまうところに、自分の弱みが存在しているのではないでしょうか。

☆それは、自分でも自分を何とかしたいと、日頃から思っているところです。それでいて、それは、他の人に知られたくないと思っているところなのです。

☆いつまでも出来事を個人的に受け取り続けないことです。

☆相手の言ったことや行動が「わたしという特定の個人に向けられた」ものであると思いこみ過ぎるのです。

☆「見るときは、じかに見ること」「聞くときには、聞こえることをそのまま聞くこと」

☆いつかそうでない関係に戻れるから、いまは仕方ないと思っているかもしれません。しかし、いま変わらないことは、おそらく永遠に変わらないでしょう。

☆翌日の正午、新聞社の前には、許しを求めて800人のパコが国中から集まった。

☆「私がちゃんと知ってるからね・・そっとそしてやさしく自分に言ってあげました」

☆不安を作りだしていたのは、まさに評価を求めるという行為そのものにあったのです。

☆そうやって、1つの不安対象を手放し、代わりに新しい不安の原因を求め出すから、この堂々巡りは永遠に続いてしまうのです。

☆「言いたいことはそれだけですか、ではさようなら」といってその場から立ち去ります。

☆非難することばかり探していれば、相手だけでなく、自分自身に向けても非難していることに気がつくのです。

☆まさにすぐに反応してしまうところに、自分の弱みが存在しているのではないでしょうか。

☆それは、自分でも自分を何とかしたいと、日頃から思っているところです。それでいて、それは、他の人に知られたくないと思っているところなのです。

☆いつまでも出来事を個人的に受け取り続けないことです。

☆相手の言ったことや行動が「わたしという特定の個人に向けられた」ものであると思いこみ過ぎるのです。

☆「見るときは、じかに見ること」「聞くときには、聞こえることをそのまま聞くこと」

☆いつかそうでない関係に戻れるから、いまは仕方ないと思っているかもしれません。しかし、いま変わらないことは、おそらく永遠に変わらないでしょう。

☆翌日の正午、新聞社の前には、許しを求めて800人のパコが国中から集まった。

☆「私がちゃんと知ってるからね・・そっとそしてやさしく自分に言ってあげました」
ACR WEBブログパーツ

テーマ : 心と身体
ジャンル : 心と身体


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


現実とあなた自身のずれがなくなるほど、あなたは無理している自分を発見できるでしょう・・・
思考と感情からの解放~そして現実のみを信じる3ステップ|ヒーリング・スピリチュアル | ココナラ

スポンサード リンク







『ちゃんと見ている、あなたがいるから!』「ちゃん見る」シリーズ第3弾 好評シリーズ第3弾は「自分と向き合ってみよう」

cover_C003.jpg


「タオに生きる」やFacebookページで掲載した文章が、電子書籍になりました!

『ちゃんと見ている、あなたがいるから!』「ちゃん見る」シリーズ

好評のシリーズ第3弾は『自分と向き合ってみよう〜その1』

他人との関係は、実は自分が自分自身とどう付き合っているかを反映したものであるとも言えます。
そのためにも、まずはあなた自身との関係を見直し、それがいかに自分の人間関係に表れているのか確かめてみることです。

自分の周りにいる人には、やけにこういう人が多いな、と思っていたら、実はそれは、自分の自身とのつき合い方が、そのまま外側に現れていたのだと気づくかもしれません。


Amazon.co.jp: ちゃんと見ている、あなたがいるから! 「ちゃん見る」シリーズ No.003 自分と向き合ってみよう~その1 eBook: 高田佳和, YUKKI: Kindleストア

※Kindleをお持ちでない方も、iPhoneやAndroidスマートフォンの無料アプリで読めます。
a0002_010592.jpg

女性HD1


『自分と向き合ってみよう〜その1』

本文をのぞいてみましょう。

☆問題は、いい結果が得られることにあるのではありません。
もちろん結果も重要なことには違いありませんが、それよりも重要なのは
「自分の挑戦をあえて実行するか、それともいつものように諦めるか」
という点にあります。

☆変化しないのは、
変化したがらない自分がいて、
どこかでそれに加担してくれる人を探し求めているかもしれない

☆自分を責めていれば、なにか改善の努力をしているように勘違いするかもしれません。
しかし問題点がわかったら、それ以上責めることには何の意味もないこと。
責めて立ち止まっていても、何も変わらない。

☆一歩先に進むのが、許すということ。
そこにとどまって動けなくなるのが罪悪感。

☆自分を責めている人間に、人を褒めることなど出来はしない。
無理に人を褒めようとしているのなら、その前に、自分の中の小さな子どもを抱きしめてあげよう。

☆いまの自分の誇れる所も、多くの後悔を踏み台にして出来上がったものかもしれない。
いま責めている自分も、多くのよかれと思ってした行動がちょっとした行き違いに出会ったに過ぎない。
いまの自分を認めないのは、今までの自分も否定することにつながってしまう。

☆過去の過ちをいつまでも持ち出す人がいたら、かかわらないことです。
できないことを、いつまでも何とかしろと言うのは拷問にすぎない。
自分の解消できない不満を相手にぶつけているにすぎない。

☆誰がなんと言おうと、
いま起こっていることに生きよう。
それしかできないのだから。

☆しかし、見方を変えれば、退屈は他にやりたいことがあると告げている警告だと考えることもできます。
結果がどうなるかわからなくても、「いい加減そこから一歩踏み出そう!」と決心できれば自由が待っています。
それは恐いけれど、どうやっても出来ないと言うものでもないでしょう。

☆もし誰かが、その考えは正しい、やってみれば必ずうまくいくと応援してくれるならそれを実行するだろう、
そう思えるなら、やはり今いったことが当たっているということでしょう。
そういってくれる人が、現れそうにもないのなら、その許可を自分で出すしかないのです。

☆自分への要求が、相手に投射されて相手を責めるのは、本当は要求を出すべき相手が自分であることを隠したいからかもしれません。だから、自分にないものほど、相手にそれを持つべきだと唱えたくなるときがあるのです。

☆ちょっとしたことでも落ち込みを感じるとき、あるべきことを満たせなかった自分を責めている。
それは「あるべきこと」であって「あるがまま」ではない。
「あるべきこと」が、当たり前の自然な真実であると勘違いしているのです。

☆いまやっていることが、いまできる最善のことだと信じればいい。
実際その通りなのだから。

    


☆それでも、怒りというのはあなたへの訴えです。
痛みや熱さを感じることで、あなたの身体を危険から守るのと同じように、それはあなたへ何かを訴えようとしています。
痛みと同じように、それに耳を傾ける必要があるはずなのです。

☆自分には才能がないと本気で思っているのなら、いつまでもその衝動を引きずっているとは考えにくい。そう思いませんか?
あなたに衝動があるのは、自分にもそれをやれるという気持ちが隠れているからこそ、ではないでしょうか。

☆「怒り」は、品のいい友達ではありません。
あなたに親切な態度で情報をくれる友達でもありません。
それでも貴重な「あなた」を、見捨てるわけにいかない「あなた」を律儀に知らせ続けてくれる友達なのです。

☆「いい加減」とは、これでもう十分だと見極められること。
実は、私たちはもともと必要なことを必要なだけ手に入れたら、これで十分だと感じてそれ以上ほしがらないものではないでしょうか。

☆本当はどこかで「もうこんなにいっぱい欲しくない」と思う自分がいるのだと感じていませんか?
しかしその一方で「もっと」手に入れろと主張する「我」が存在するのです。

☆「いい加減とは争わぬこと」
争うというのは、その本質は「私の方が上である」と主張したがることでしょう。
「もっともっと」と欲しがる我にまかせていれば、成り行きとして、他人よりも多く強くなることを目指すようになってしまうのです。

☆本当は「いつも、いつも求め続けることから解放されたい!」と叫んでいる自分がいるのです。
このことに気がついて欲しがる自分を放り出してみましょう!
そうすると、そこには何がありますか?


ACR WEBブログパーツ

テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


現実とあなた自身のずれがなくなるほど、あなたは無理している自分を発見できるでしょう・・・
思考と感情からの解放~そして現実のみを信じる3ステップ|ヒーリング・スピリチュアル | ココナラ

スポンサード リンク







『ちゃんと見ている、あなたがいるから!』「ちゃん見る」シリーズ第2弾 Twitterでも人気のあったあのフレーズもこの文章から!

「タオに生きる」やFacebookページで掲載した文章が、電子書籍になりました!

『ちゃんと見ている、あなたがいるから!』「ちゃん見る」シリーズ

第2弾『発想を変えてみよう~人生は不可解~その1』では、
Twitterでも人気のあったあのフレーズが登場します!

Amazon.co.jp: ちゃんと見ている、あなたがいるから!「ちゃん見る」シリーズ No.002 発想を変えてみよう~人生は不可解~その1 eBook: 高田佳和, YUKKI: Kindleストア

※Kindleをお持ちでない方も、iPhoneやAndroidスマートフォンの無料アプリで読めます。
a0002_010592.jpg

『発想を変えてみよう~人生は不可解~その1』

本文をのぞいてみましょう。

☆私の方が変わることを、妥協だとか私の負けだと思わないこと。そのように主張しているのもまた私のエゴなのです。

☆ものごとは過ぎ去っていくもの、嫌なことも、楽しいことも過ぎ去るから生きていけるのです。楽しいことだけずっとそこにいてと、執着しないことです。

☆外界をあなたの思うとおりに変えることはできません。
あなたにできるのは自分を変えることだけ。あなたの内面があなたの目の前に現れる外界を変化させることはあっても、外界を先に変えてしまおうとするのは順序が違うのです。

☆「他人はわがままなもの」だと受け入れてみる。事実そうなのですから。
人は自分のやり方でやりたいし、いつでも、そうするものであることを受け入れるのです。たまたま、あなたの思いと一致する時、それは素晴らしい。
しかしそうでなくても、いけない理由はない。あなたがそれを拒否しない限り。

☆私は人を裏切ってはならないが、私を裏切った人は許してしまわないとならない。私は借りたものを確実に返すべきだが、返さない相手には目をつむってそれを許さなければならない。
理由は上に同じ。
「なんと不平等なきまりなんだ!」これを受け入れろだって?理不尽極まりない。しかし、それを受け入れた人だけが、いつも平和に楽しく生きられるのです。

☆許すことは、優しさの表れだくらいに思っていませんか?
そんなに甘いものではありません。
いつまでも不満を言う自分を断ち切る克己心や、やると決めたことを徹底して遂行する持続力も必要になる。成熟した人間にだけできる大事業なのです。
しかし、やる価値は十分すぎるほどあります。

☆「自分が期待することを相手にしてあげなさい」と信じて頑張りだすうちに、私たちはそれを相手にも期待するようになっていきます。(心理学で言 うところの投射が働く)もしそれがかなわないと、「私は普段から相手の期待に答えようと努力している。なのにこの人はどうして私の期待には答えてくれない のか?なんて恩知らずな人なの!」と思ってしまうのです。



☆間違いの原因は、「この人は期待できる人か、出来ない人か?」という判断を最初に持ってきてしまうところにあるのです。 ですから、そうではなく「相手が誰であろうと、人は自己関心に基づいて行動するもの」であると最初から思っておけばいいのです。

☆あなたが存在するから、それと向き合っている私という存在を認識できるのです。そして、あなたを創りだしたのは私です。

☆目の前の人は、あなたに近いかもしれないし、「あなた」に近いかもしれないけれど、現実には両者を合わせたものです。
「あなた」次第で、あなたは嫌な人間にも、かけがえのない人間にもなるのです。

☆「私」が心の中で「あなた」との会話を行っている時、あなたは目の前にいる必要はありません。それどころか、その「あなた」は、実在の人物でな いかもしれないし、既にいない人かもしれません。しかし、心の中の会話は、現実とちっとも変わりなく進行し、それに伴って起こってくる感情や、身体の反応 はまさに現実のものです。

☆「あなた」を「私」と対立する存在とみなしている時、私のまわりには、現実にも、対立する油断のならない人たちが見えてきます。そして、相手が目の前にいない時まで、「あなた」が「私」に仕掛けてくる嫌がらせに悩まされることになるのです。

☆「そうか、これは私が作り出したイジワルなあなただったのね」

☆生きているということはつまらないと思っている人にとって、生きているということはつまらない。なぜって、その人が、生きているということはつまらないと思っているのだから。

☆「わかりきったこと」が言葉の思考でとどまっているから、実際には何の役にも立たない。見なければいけないのは、私が実際に何を感じ、何をしているかです。

☆私は何を感じただろう。それが引き金になって、自分でも気づかないほど、反射的に何かを考えだしていないだろうか?それによって私の体は、どんな反応をし始めているのか?

☆「気がついたらやってしまっていたのです」ということが、できるだけ起きないようにするのは、日々の鍛錬しかない。
「やってしまっていた」という主体性のない言葉を自分に許さないようにすることです。

☆言い訳したがる自分と格闘しなければならない。
何かを知りさえすれば、全てハッピーエンドという魔法などないと、いい加減子どもじみた考えを諦めなければならない。
実際に自分が何を感じ、何をしているか、それが生きることにほかならない。

☆天を見るとはどういうことか、もうわかるよね。ちっぽけな自分を捨てることだ。無私の人であることだ。君が自分を捨てて、無私の人であるほど、君は個性的な人になる。これは美しい逆説だ。真実だよ。

☆自分でも、なんでこんなにこだわっているんだろう?と思うこともある。
そのおかげで、苦しい思いを引き起こしていることにも、薄々気がついている。
しかし、それでも、やっぱりそれを手放すのは怖い。

☆そして「ちっぽけな自分」は、ほとんどと言っていいほど、その人の悩みや厄介事の原因です。 ですから、この短いワンフレーズ「ちっぽけな自分を捨てること」だけに真剣に取り組めば、ほとんどの悩みから解放されるでしょう。

☆今までは何でもなく話をしていたのに、この「ちっぽけな自分」が刺激されると、直ちに防衛体制に入ってしまうのです。

☆それに気づいたら、どうして相手がそれにこだわりだしたのか考えてみると、そうかこの変化は、この人が~を怖がっているせいなのだとわかってくるでしょう。

☆相手が「ちっぽけな自分」にはまりはじめたら、こちらは受け流しながら、相手の恐れているものを解決できる方法をさり気なく話してあげることです。

☆あなたが気軽に話しかけたくなる人というのは、このような「ちっぽけな自分」が発動しにくい人だと思いませんか? そして、それでいて、その人の個性というものははっきりと感じる。 それも無理した感じがちっともない。

cover_C002

ACR WEBブログパーツ

テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


現実とあなた自身のずれがなくなるほど、あなたは無理している自分を発見できるでしょう・・・
思考と感情からの解放~そして現実のみを信じる3ステップ|ヒーリング・スピリチュアル | ココナラ

スポンサード リンク







電子書籍になりました!『ちゃんと見ている、あなたがいるから!』「ちゃん見る」シリーズとして$1で販売開始

「タオに生きる」やFacebookページで掲載した文章が、電子書籍になりました!
『ちゃんと見ている、あなたがいるから!』「ちゃん見る」シリーズとしてアマゾンで$1で販売開始。

※Kindleをお持ちでない方も、iPhoneやAndroidスマートフォンの無料アプリで読めます。

cover_C001.jpg    

Amazon.co.jp: ちゃんと見ている、あなたがいるから!「ちゃん見る」シリーズ No.001 人間関係のトラブルを生み出さないヒント~その1 eBook: 高田佳和, YUKKI: Kindleストア


第一弾は、「人間関係のトラブルを生み出さないヒント~その1」


☆ 不安を作りだしていたのは、まさに評価を求めるという行為そのものにあったのです。

☆ そうやって、1つの不安対象を手放し、代わりに新しい不安の原因を求め出すから、この堂々巡りは永遠に続いてしまうのです。

☆ 「言いたいことはそれだけですか、ではさようなら」といってその場から立ち去ります。

☆ 非難することばかり探していれば、相手だけでなく、自分自身に向けても非難していることに気がつくのです。

☆ まさにすぐに反応してしまうところに、自分の弱みが存在しているのではないでしょうか。

☆ それは、自分でも自分を何とかしたいと、日頃から思っているところです。それでいて、それは、他の人に知られたくないと思っているところなのです。

☆ いつまでも出来事を個人的に受け取り続けないことです。

☆ 相手の言ったことや行動が「わたしという特定の個人に向けられた」ものであると思いこみ過ぎるのです。

☆ 「見るときは、じかに見ること」「聞くときには、聞こえることをそのまま聞くこと」

☆ いつかそうでない関係に戻れるから、いまは仕方ないと思っているかもしれません。しかし、いま変わらないことは、おそらく永遠に変わらないでしょう。

☆ 翌日の正午、新聞社の前には、許しを求めて800人のパコが国中から集まった。

☆ 「私がちゃんと知ってるからね・・そっとそしてやさしく自分に言ってあげました」




ACR WEBブログパーツ

テーマ : 人生を豊かに生きる
ジャンル : 心と身体


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ


現実とあなた自身のずれがなくなるほど、あなたは無理している自分を発見できるでしょう・・・
思考と感情からの解放~そして現実のみを信じる3ステップ|ヒーリング・スピリチュアル | ココナラ

スポンサード リンク







sidetitle最新記事sidetitle
《最近7日間の人気順位》
~ランキング全体をみる~
~ランキング全体をみる~

sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle全記事表示リンクsidetitle
過去の記事はこちらから↓

全ての記事を表示する

sidetitleブログ紹介sidetitle
☆~新刊⌒☆
☆ちゃん見るシリーズ☆


好評発売中


アルファポリス
第2回エッセイ・ブログ大賞
特別賞『タオに生きる』 pao
WebコンテンツPickUP!タオに生きる
【 エッセイ・日記・blog > blog 】
老子の教えに学ぶ
老子のいう「タオに生きる」ということはどういうことなのか。さまざまなアプローチから、自らの考えや学んだこと、思ったことが綴られています。心をやすめ、身体をやすめ、穏やかで落ち着いた生活をしたい……そう願う人たちにとって、ヒントに溢れたブログです。


ez-HTML





PRR
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカレンダーsidetitle
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
sidetitleにほんブログ村sidetitle
sidetitleスポンサード リンクsidetitle
sidetitleアクセス情報sidetitle
sidetitleジャンル・ランキングsidetitle
[ジャンルランキング]
心と身体
38位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
スピリチュアル
15位
アクセスランキングを見る>>

sidetitle検索フォームsidetitle


もう一つの「タオに生きる」カテゴリー別
Screen Shot_30p ※徐々に更新しています
タオに生きる(人間関係)
タオに生きる(アドバイタ関連)
タオに生きる(YouTube#1)
タオに生きる(YouTube#2)


[上位タグ20]
感情、莊子、思考、怒り、罪悪感、老子、いまここ、人間関係、バイロン・ケイティ、交流分析、タオ、エックハルト・トール、ありのまま、許す、YouTube、老荘思想のコラム連載、不安、過去、無為、OSHO

sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleアクセスランキングsidetitle
訪問いただいているサイト
(週間 木曜日リセット)
※こちらでタイトルを入れさせてもらっていますが、出したくないとか変更したいという方はご連絡下さい。

sidetitleカテゴリsidetitle
カテゴリーを追加し整理しました。 バイロン・ケイティ、エックハルト・トール、ガンガジ、ムージ、OSHO
sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
FX