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来る人は誰にでも感謝してください

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このように人間であることはゲストハウスのようなものです。 毎朝、新らしい訪れがあります。 喜び、落ち込み、卑しさ、いくつかの瞬間的な認識は、予想外の訪問客としてやって来ます … 。 彼ら全員を歓迎して、楽しませてください。 立派に各々の客を扱ってください。 暗い考え、恥、悪意にも、ドアのところで彼らを笑って迎え、招いてください。、来る人は誰にでも感謝してください、なぜならそれぞれは、向こう側からガイドとして送られた人だからです。

~ ルーミー(almostpopを通して)

This being human is a guest house. Every morning is a new arrival. A joy, a depression, a meanness, some momentary awareness comes as an unexpected visitor…. Welcome and entertain them all. Treat each guest honorably. The dark thought, shame, the malice, meet them at the door laughing, and invite them in. Be grateful for whoever comes, because each has been sent as a guide from beyond.

- Rumi (via almostpop)

楽しいさや、嬉しさと言った感情は歓迎し、かなしさや、苦しさをもたらす感情には拒絶したり、否認したりしていると、まもなくあなたは恐怖を感じる時間を持たなければならなくなります。

その感情が、好ましいものでも、拒絶したいものても、同じように存在することを認めて、同じように受け入れましょう。

そうすれば、いつのまにか、受け入れがたい感情など元々無かったことに気がつくでしょう。

嫌な感情は、そのときは、確かに悲しんだり、悔しかったり、憎んだりするでしょう。
それがなくなるわけではありません。

しかし、それもあなたを導くガイドなのです。苦しくても受け入れましょう。

否定的な感情であっても、受け入れられるようになれば、嬉しい感情もまた、いっそうそれを味わえるようになります。

この楽しさもいつかは終わると思いながら、嫌な感情を恐れるようなこともなくなるからです。

嫌な感情も受け入れられると思えるとき、あなたはいまを存分に生きられるようになります。

苦痛な時間も、ただそのままでいられると思えた時、逃げないで生きられるようになります。

いつか来るかもしれない苦しい時間をも、恐れないでいられる様になるのです。

逃げようとするから怖かったのだと、気づける時が来るでしょう。

恐怖とは、逃げようとするから存在するのだとわかってくるのです。



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もしリラックスできたら、それはやってくる

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探し求めるな、捜索するな、
尋ねるな、ノックするな、
要求するな - リラックスしなさい

もしリラックスできたら、それはやってくる
もしリラックスできたら、それはそこにある
もしリラックスできたら、あなたはそれと一緒に
振動しはじめるのだ

~Osho


あなたが探しても、求めても、一向に見つからない何かの理想や平穏があるとしたら、諦めて、理想を手放して、ただ自分自身をリラックスさせてみましょう。

何も欲しいものなどないと思い、何も足りないものなどないと思って、何も行動しないでリラックスしてみましょう

気がついたら、そこに何かがあるのに気づきます。
いままでどこに隠れていたのだろう?と思うものがやってきます。

それは前に探していたものとは、多分違うでしょう。
今まで探してきたものなど、表面的なものに過ぎなかった。

でも今度のそれは、最初からしっくりときます。
これがあれば、表面的な欲望など、あってもなくても良かったのだと気が付きます。

焦ることがなくなります。
何かが足りないと思い続けることがなくなります。

次はこれ、その次はあれがほしいと思い続けることが、いままでの生活になっていました。
それが、生きることだと思ってきました。

しかし、いまは欲求を満たすことは、生きることの一部に過ぎなくなりました。

あなた自身でいること、あなた自身を生きることそのものが、全てになりました。

何かを手に入れたり、何者かになることは、生きることの中のエピソードでしかなくなります。

リラックスするとは、行動することの反対ではなく、休むことでもなく、本当に自分である状態でいることだと気がつきました。

急がせる何ものも、存在しません。
駆り立てる何ものも、存在しません。

合わせないといけない誰も、存在しないとわかりました、
なぜならそれは、あなた自身が作り出していただけだとわかったからです。

説得しないとあなたが存在を続けられないような、
そんな誰かもいないことに気がつきました。

あなたは、ほんとうの意味で、自分自身でいるだけでかまわないとわかりました。
それこそが、リラックスしていることだと。






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平和になるための訓練~スローダウンする4つのこと

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内部の平和とは連続した経験です。

私たちは常にそれと取り組まなければなりません。

古い習慣に陥ることは、いつでも起きることです、そしてそれは全く悪いことではありません。

それは自然なことです。

それが禅のマスターたちが彼らの時間の殆どを瞑想に費やす理由です。

平和とは、彼らにとってもデフォルトの状態ではありません。

ですから、それがあなたのためになくても、悪く感じないでください。私たちみんながそうなのです。

私は平和への訓練の間、内部の平和であるその至福の状態に達する新しいやり方を常に探します。

今日はあなたにも私の方法をシェア―するつもりです、それは簡単でいて、ほんとうに役に立ちます。

それは実際、実に明白なことですが、私たちがそれについて、しばしば考えようとしないことも明らかなのです。

スローダウンしましょう。

スローダウンすることでいかに静かで平和になれるかにあなたは驚くでしょう(私もそうでした)。

単にスピードを落とすことで、私がいかにすぐに平和な状態になれたかは、驚くべきことでした。

それは魔法のようですが、本当です、そしてまた非常に簡単であるということも。

自分たちのことでスローダウン出来ることはたくさんあります、それらを以下に示しましょう。

1.行動

私たちが、スローダウンすることについて考えるとき、最初に我々の心に浮かぶのは ― 私たちの行動をゆっくりさせることです 。

通りを走らないで下さい、すべての単純な作業も急いでやろうとしないでください、 ― 私たちの行動をゆっくりさせましょう。

それは私たちがスローダウンスべき一番最初の事です。

動作をゆっくりさせることで、私たちはストレスに満ちた状態にはいないことを、心や体に伝えることができます。

たとえ気づいていないとしても、私たちはほとんどの場面で、緊張する傾向があります。

しかし、行動をゆったりとさせることで、私たちは心と体にゆっくりするようにと信号を送ることが出来るのです。

私たちを追いかけているトラなどいません。

私たちはスローダウンすることができます。

ゆったりした行動は平和な行動になるのです。

2.思考

思考は常に心のなかにありますが、そのこと自体は悪いことではありません。

私たちがそれらの思考を信じてしまうときに問題が起きるだけです。

ときどき、私たちの心のなかは混雑した思考でいっぱいになります、それらのすべてが私たちの注意を引こうとします、嫉妬深い子どのようにお互いが押したり引いたりしてしまうのです。

そして私たちはそれら全部を深刻に受け取って、全部を聞き取ろうとしてしまいます。

まずはじめに、それらが何を言おうとしているのかをわかっていないので、私たちはそれらをまともに受け取ってはなりません。

そうすれば、私たちはステップアップできて、私たちが本当にそうであるものでいることが出来るのです。

思考の主人になれます、召使にはならないのです。

そうやって、私たちは思考をゆったりとさせることができます。

まず、2つの思考の間で、その時間を遠ざけましょう。

そしてそれぞれにかける時間を増やします。

そうすればすぐに、あなたはほとんど考えることなどないことに気がつくでしょう。

思考は虚偽を叫んでいただけです。

私たちはそれらの思考をゆったりとさせられます。

ゆったりした心は、明瞭な心をもたらします。

3.呼吸

私たちはよく深呼吸するように言われます。

しかしあまりたくさんの酸素は、その意図したこととは逆の効果をもたらしかねません。

私は呼吸をゆったりする方が、非常に多くの鎮静効果をもたらすと気づきました。

瞑想の間は、僧侶は大きな呼吸をしません 。

最もリラックスしている時には私たちは深呼吸したりしません、つまり眠っている間です。

そして、お腹への軽い呼吸をし、ゆっくり、そして、完全に息を吐き出すことは、大きな呼吸を強制するよりも、より以上の鎮静効果をもたらします。

小さな呼吸で十分です。

私たちは呼吸をスローダウンさせられます。

ゆったりした呼吸は、平和をもたらす呼吸です。

4.話し方

これは飾り物を本当に置いてしまえるボーナスの一つです。

私たちは、しばしば考えていることを全て話してしまおうとして早口で話します(きっと私たちはその頃には多くの考えがないのですが)、また時々人々は早く話さないと相手が聞いてくれないと思って、まくし立てるのでしょう。

他人がまくし立てるのに、影響を受けないでください。

たとえ全世界の人々があなたのそばで急いでいても、あなたはいつもゆったりして、平和でいられるのです。

そのことは、なんとも不思議で力をあたえてくれるでしょう。

早く話す必要などありません。

私たちは、言葉をゆったりとさせることができます。

ゆったりと話すことは、平和をもたらす話し方です。

今週お教えした瞑想も、あなたがこの訓練を実行するのに役立つでしょう。

スローダウンすることは、私たちの身体に平和をもたらし、心に平和をもたらし、力を与えてくれる易しい方法です。
そして慌ただしい世界にあっても、私たちはゆったりと歩ける力を持っていることを知らせてくれるでしょう。

「微笑んで、呼吸して、ゆっくりと行きましょう。 」~ティック・ナット・ハーン

出典
Practicing Peace: 4 Things to Slow Down | The Miracle Forest: The Zen Smile of Mindfulness 
http://www.themiracleforest.com/2016/03/practicing-peace-4-things-to-slow-down.html

Practicing Peace: 4 Things to Slow Down

Inner peace is a continuous exercise. We always have to work on it. Falling into old habits is something that can happen anytime--and that's not a bad thing at all. It's natural.
That's why zen masters spend most of their time meditating. Peace is not a default setting, even for them. So don't feel bad that it isn't for you either--it isn't for any of us.
During my practice of peace, I always discover new ways to reach that blissful state that is inner peace. I'm going to share one with you today that's an easy one, and it works really well.
It's quite obvious, actually, but it's often the most obvious we never think about:
Slow down.
You would be surprised (I was too) how calm and peaceful you can become by slowing down. Simply by slowing down, I was amazed how fast I could reach a peaceful state. It's magical, really, and so easy to do too. There are many things we can slow down about ourselves, so let's list them:
1. Movement
That's what comes to our minds first when we think about slowing down--slowing our movements. Not running on the street, not rushing to finish every single task, not making fast movements. That's the very first thing we should slow down.
By slowing down our movements, we send a signal to our body that we are not in a stressful situation. We tend to be tensed up most of the time, even if we don't notice. But by slowing our movements, we can send our body and mind the signal to ease up.
There's no tiger chasing us. We can slow down. Slow movements are peaceful movements.
2. Thoughts
Thoughts will always be in the mind, there's nothing wrong with them. They can only cause trouble if we believe them.
Sometimes, our mind is filled with a crowd of thoughts, all of them trying to get our attention, pushing and pulling each other like jealous children. And we want to listen to them all, because we take them seriously. First of all, we don't have to take them seriously, because they don't know what they're talking about.
Secondly, we can step up and be who we really are: their master, not their servant. So, we can slow our thoughts down. First, just distance the time between two thoughts. Then increase that time. Soon enough, you will notice that you're barely thinking.
Thoughts shout untruths. We can slow them down. A slow mind is a clear mind.
3. Breathing
We are often told to take deep breaths. But too much oxygen can actually have the opposite effect of what's intended.
I noticed that slowing down the breathing can have a much more calming effect. Buddhist monks don't take huge breaths while meditation. We don't take deep breaths either when we are most relaxed--during sleep.
So, taking little breaths into the belly, exhaling slowly and fully, can have a more calming effect than forcing down huge breaths.
Small breaths are enough. We can slow them down. Slow breaths are peaceful breaths.
4. Speech
This one's a bonus one that can really put the icing on the cake. We often speak fast, trying to get all of our thoughts out (hopefully, we don't have that many thoughts by now), sometimes because people are also in such a rush that they don't listen to us if we don't talk fast.
Don't be affected by the rush of others. Even if the whole world is rushing beside you, you can always remain slow and at peace. How truly magical and empowering that is.
There's no need to talk fast. We can slow our words. Slow speech is peaceful speech.
The guided meditation I made this week could also help you get this practice started.
Slowing down is an easy way to bring peace to our body, to bring peace to our mind and to empower us, knowing that even in a rushing world, we have the power to walk slowly.
“Smile, breathe and go slowly.” - Thich Nhat Hanh


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他人の行動や考えを気にするばかり~もし自分で考えていたら?

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後になって、自分の考えで動いていたら、あの人の考えを鵜呑みにしなかったら、自分で選んでいたら、・・・

そうです、同じように失敗したとしても、自分で考えて行動したのなら、後悔もしなくなります。

なんでも完璧にやり遂げることなどできません。

というよりも、あなたの自然に従っているなら、それがベストの選択だったと言えないでしょうか?

あなたが生きるのは、周りの人達の多くが考える理想に近づくことではありません。

あなた自身を裏切らないで、くいなくやれることをやることではないでしょうか?



それには、多数派に巻き込まれない勇気と、自分で考える想像力が必要です。

考えるのがいやなら、既製品を追っかけ続けるしかないでしょう。

自分で考えなければ、他人の考えを借り続けるしかありません。

    「考えを変えるか、それとも考えない言い訳を考えるか。ほとんどの人は後の選択を採るだろう。」
    ガルブレース


安易なまわりに従う選択は、あとから問題を引き起こします。

困難ではあっても、自分で考えたことに従えば、後悔はしないでしょう。

 大抵の失敗なら取り戻すことが出来ます。

でも、自分で決めれば良かったという後悔は、あとから取り返すのが非常に困難なものになります。

これからも、ますます世の中はコピーがあふれるようになるでしょう。

 そんな中で、あなたが自分で考えるなら、世にも貴重なソース源になれるのです。

 
そうすれば、何をするかをいちいち他人にお伺いを立てる必要はなくなります。

 情報収集など、今やインターネットを使えば昔の何千分の一の時間で済ましてしまえます。

 コピー情報を集めるよりも、その時間を自分で考えることに使うのです。

  

 自分で考えないことが生み出す症状の代表。


・自分のことをあれこれ嘆いて時間を潰す。

 ・他人に気に入られるように振る舞うことにエネルギーを使う。

 ・些細なこと、表面的なことしか話題を作れない。

 どれもこれも、他人の考えを借りてしまうからなのです。

 よけいな借り物の願望をせっせと諦めて捨てていけば、本当の欲しがっているものも発見しやすいでしょう。

本当は自分では欲しくなどないものについて、その争奪戦に参加していることほど馬鹿げたことはないのです。

 自分が本当に望むものを自分で見つけましょう。

 それには、自分で考え、自分で選択する事が大事です。

能動的な選択が難しいと思うなら、自分の中の自然に従ってみようと考えてましょう。



    「人生は素晴らしい。
    恐れの気持ちさえ持たなければ..
    一番大事なのは勇気だ。創造力だ。」 チャップリン


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責任を感じた時の反応の仕方はいろいろ

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誰の責任なの?~責任を感じた時の反応の仕方はいろいろ

いつも責任を負わされたり、あるいは逆に他人に転化してしまう人、その他、責任という言葉でどんな反応の仕方、行動の取り方をするかは、その人独特の反応パターンがあります。

「誰の責任か?」を探す、といった単純なことでは把握しきれません。

自分では当たり前だと思っている反応の仕方も、一度客観的に振り返ってみたほうがいいかもしれません。

それに、人は言葉や反応だけでは、真意を掴みかねることも多いものです。

その人の真の関心は、どこにあるのか、それを見極める必要があるのです。

【ペパーミント・パティ】
あのね、チャック...
学校がはじまったその日に
校長室によばれたの...
それってあなたのせいよ、チャック
 【チャーリー・ブラウン】
えっボクのせいだって?
ボクのせいにどうしてなるんだい?
どうしていつも、何でもかんでも
ボクのせいだっていうの?
【パティ】
あなた、私の友達でしょ
そうじゃない、チャック?
【パティ】
あなたはもっといい影響を
私に与えてくれるべき
だったのよ!

~。。~

自分を責めてしまう傾向が強い人がいます。

またその裏返しで、自分の欠点を認めるのが怖いので、誰かの犠牲者になってしまおうと考える場合もあります。

「誰の責任なの?」というのは、第3者が客観的に判断すれば結論は出るかも知れませんが、それで納得する人もいれば、信じ難く感じる人もいるわけです。

それに対する反応の仕方は1つや2つでは捉えられないでしょう。

◆完璧な正しさを追求する人は、他の人以上に正しさを主張したり、自己弁護しようとします。

◆正義を主張するのは同じですが、自分の力を主張することに関心がある人もいます。

◆他の人の反応が何よりも大事な人は、正しさよりも他の人に合わせることが優先され、自分を見失うこともあります。

◆誰の責任かの追求よりも、自分のユニークさをアピールすることに関心が強い人もいます。

◆責任の所在は自分では確信していても、他の人に主張したくない人もいる一方で、自分の判断に自信が持てなくて主張できない人もいます。

◆責任の所在なんかどうでもいいから、もっと楽しいことを考えようよと言う人もいます。

◆責任の所在の追求よりも、もめごとをさけ、穏やかに終わらせることに関心が向いている人もいます。

そして、このような関心の方向の違いに加えて、その人の現在の自己を肯定する度合いが高いか低いかでも、その現れ方が変わってくるのです。

ここで理解すべきなのは、誰が一番正しいかと言うことではなく、次の点でしょう。

・自分の正しさは多分に自分のとらわれに引きずられたものであること。

・他のタイプの人の正しさのありかたは、自分には見えにくいものであること。

相手の行動が理解できないとき、その人の主張は非常に理不尽なものに思えるものです。

しかしこのような様々なタイプがあることを理解すれば、相手がなぜそれを主張するのか、あるいはしないのかということも見えてくるわけです。

その結果、他人への不必要な怒りを感じなくても済むかもしれません。

そして、それと平行して自分の偏りというのも意識できるようにもなるのです。
 

【参考】
いいことから始めよう―スヌーピーと仲間たちからの生きるヒント
エイブラハム・J. ツワルスキー 新潮社 / 1995-02


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