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「頭がない方法」ダグラス・ハーディングが開発した自己探求の方法



「私たちの本質とは何か? 」はダグラス・ハーディングが開発した自己探求の方法を、
リチャード・ラングが実にうまくまとめた4部(YouTube8本)からなるビデオです。

ビデオのリンクなど元になるページはこちら
http://www.ne.jp/asahi/headless/joy/

このビデオを見てどう感じられるか、見る方の現在の関心事や予備知識などで受け取るものは異なるでしょうが、ダイレクト・エクスペアレンスというものを垣間見ることができればと思います。

埋込み画像は、最初のパート1Aです。

以下は3Bから

ですから、問題は、半分の真実、私たちを分割し、簡単に対立へと導く、
半分の真実に落ち着くのか、それとも、全真実を歓迎するのか、
すべての私たちの違いは、中心でのこの一つの意識の内部に、含まれているという
全真実を歓迎するのか?です。
世界の未来、その平和と健全性は、私たちが、自分自身の全体、
自分の本質に「はい」というのか、「いいえ」と言うのかに、
おそらくかかわっていることでしょう。


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説明しない、言い訳しない

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自分のしていることを説明しない。
つまり、理由を、言い訳を考えるのをやめてみる。

本当にこのことを実践する気になれば、それだけであなたのつまらないゲームは終わりを遂げるでしょう。

あなたが理由を説明したいのは、あなたの抱えている「あるべき姿」と私は違っていないよ、と言いたいわけです。
つまりは、あなたは「あるべき姿」に振り回されて、それに合う自分に見せかけることに必死になっています。
くだらないと思いませんか?

そんなことでは、自分らしく生きるなんて、程遠い話になってしまう。
どれだけもっともらしい理由だろうと、見え見えのごまかしだろうと、その本質は変わりません。

しかし、立派な理由であれば、なにか意味があってやっているように思ってしまう。

いつか、そんなくだらない事を投げ捨てて、こんなことはもうゴメンだと言いたくなる時が来るでしょう。
ですが、切羽詰まって、そんなことになるより、さっさとやめてしまったほうがずっといい。

そうは思うけど、しかしこれこれの理由があるからね。
そうやって、理由を作り出すことをやめるのです。

やめるなら、無条件降伏です。
理由はいらない。

「説明しない。理由を考えない。」
これだけでどれだけ変わるものか、試してみないのは、最大の損失です。
そのおかげで、どれだけしなくていいことをやっているかを考えれば、そういう結論になりませんか。
目先に見えている利益など、それと比べれば大したことはない。
全然つまらない、残念賞にすぎない。

このように言っても、次には、
「そういうこともあるかもしれないが、でもこれだけは例外だ。」
と言いたがっている姿が見えます。

それならば、せめて「私は変わる気などない」と宣言しましょう。
そのようにはっきり言い切れば、また局面も変わるでしょう。
私の意志で、あえて、そう思っているのだと言い切ってみる。
その時に理由ではなく感じることが、答えを出してくれるでしょう。

理由を考えるのをやめるだけで、あなたのイライラは自己消滅するのです。


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https://www.youtube.com/watch?v=AdlzRoq9HMs&feature=em-uploademail



自分自身であること
自分の価値を認めること
自分自身を愛すること

自分自身を卑下するようなことは決してしない
自分を見放すようなことはしない
自分を犠牲的な立場に置かない
自分を一番最後にしない、後回しにしない


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シンプルに生きるとは (メルマガ・21号)

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シンプルに生きるとは
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今の生活は充実しているだろうか?
忙しいかどうかではなく、やりがいのあることに時間を使えているかどうかだ。
もしそうでないなら、なにか停滞していると感じるなら、
やりたくもないことを、やっているということだ。
やりたくもないことを、これが生きがいだと自分を騙しているにすぎない。

たいてい人はシンプルには生きられない。
自分の信念を捨てるくらいなら、現状のままでいいやと思ってしまうからだ。
くだらない信念も、いったん「私の信念」になってしまうと、素晴らしい信念に変わってしまう。
「私の信念」は何よりも、時には命よりも大事だから。
現実など「私の信念」の前では、直ちに却下されてしまう。

シンプルになるには、複雑なわけのわからなくなった信念を捨てるしかない。
あなたは迷路を通ってゴールに辿り着いてこそ意味があると信じている。
迷路の外側を回って、一直線に進むのは邪道だと思っているのだ。
そうすれば人が褒めてくれると思っているが、実際には誰もそんなものは見ていない。
他の人もまた、自分の信念を生きるのに忙しいからだ。
あなたが密かに外側を回っても誰も気が付かない。
ただ、あなたが自分を楽しそうに生きられるのを見て羨ましいと思うだけだ。

しかし、実際には他人があなたを見ているわけではない。
あなたの中に批判する人がいて、それがまわりに投影されているだけなのだ。
あなたが批判をやめれば、ピタリと批判する人は世界から消えてしまうのだ。


シンプルに生きましょう!

*・゜゚・*:.。.:*・゚・*:.。.:*・゜゚・*:.。.:*

こういう言葉がある。
「今やっていることをやり続ければ、
今と同じものを手にするだろう」

だから、うまくいっているなら、続けることだ。
うまくいっていないなら、やめることだ。
人生はそれほどシンプルなのだ。

アーニー・J・ゼリンスキー

*・゜゚・*:.。.:*・゚・*:.。.:*・゜゚・*:.。.:*

 
 
うまくいっているのに、もっといい方法を探そうなどとしないこと。

うまくいっているのに、「もうすぐダメになるかもしれない」と思ってはいけない。

うまくいっているのに、「何かの間違いだ」と思ってはいけない。

うまくいっているのに、「誰かがいるおかげ、ひとりになったら。。。」と思ってはいけない。

うまくいっているのに、罪悪感を持ち込んではいけない。
 
 
 
うまくいっていないのに、次こそはと熱くなってはならない。

うまくいっていないのに、「何かの間違いだ」と思ってはいけない。

うまくいっていないのに、「誰かがいなければ、こんなことにはならなかった」と思ってはいけない。

つまり、うまくいっていないなら、うまくいかないやり方をしていると認めるのが一番ということだ。



☆----------------------------------------------☆
編集後記

うまくいっているなら続ける、うまくいっていないならやめること。
これほどシンプルなのに、なぜか認められない。
今までの習慣を捨てるのは、それほど厄介なものだけれど、
それでいてちっとも複雑ではないことに気がつく必要がある。


良かったらご感想などもお寄せ下さい。
ブログ左サイドに「めるまがメールフォーム」を設置しました。
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落ち込みについて考えてみよう

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落ち込みについて、いくつかの視点から考えてみましょう。

まず、年中落ち込み気味の人、そちらに傾きやすいという、基本的な傾向があるという人。
一方で、たまたまストレスが重なって、一時的に落ち込んでいる場合。
これらは区別して考えなければなりませんね。
そして、前者については、その原因を探ってみる必要があるでしょう。

自分が落ち込んでいることを、自分自身で認識出来ればいいのですが、なかなかそうは行きません。
その中にいると背景全体が変化しているので、自分ではそれを普段通りだと思ってしまいます。
そんな時は、まわりの人からのヒントは大事にした方がいいでしょう。

そして、自分で気付けないときは、いくら考えてもわかりません。
自分を見つめて分かりそうな余裕が無い時は、別の方法を考えます。

人間の心理には、それほど多くのパターンがあるわけではありません。
落ち込みの原因となる心理パターンで、あたりを付けて見ることも有効です。

落ち込んでいる時とは、感情が間違った方向に向けられていることが多いのです。
たとえば、誰かへの怒り(それが誰であるかはあまり重要ではありません)がある。
それを相手に向けることが出来ないとき、何故かそれを自分自身に向けてしまう。
自分自身に向けられた怒りは、罪悪感や抑うつを引き起こします。

こんな怒りをそのまま表現する訳にはいかない、
それは社会的に許されないと思ったり、
自分はそんなことをする人間ではないという思い込みが強かったり、
そうやって外に出せないで封じ込められた怒りは、いつしか自分に向けられてしまいます。

怒りを発散してみなさいと言われても、出来ない人は、かえってそのことで自分を責めてしまう。
『どうして私には出来ないの?他の人はあんなに気軽に表現しているのに。」

しかしその違いは、同じ土俵で勝負しているわけでないことに気づく必要があります。
あなたが、それを出来ないのは、それを抑制するだけの理由がまだ存在するからです。
それが解決しないのに、出来ない自分を責めてしまっては、2重に自分を苦しめることになります。

あなたの抑制が取れないのは、自分自身の怒りを、ハートのレベルから認めていないから。
いきなり認めるのが難しければ、まずはそれを隠すような習慣をすこしずつやめて見ることです。

・私は怒らない人だと見せかけるのをやめましょう。
私はそんな完璧な人間ではないし、機嫌が悪い時には他の人を気遣わずに怒鳴ってしまうかもしれないよ。そんな「悪い自分」がいることを徐々に認めることです。
そして、この「悪い自分」とは、今までのあなたが作り上げた基準から出てきたものであることに気づくことです。

・全て説明のつく人間であると思い込まないようにする。
今のあなたは、自分の失敗を笑って認めることができる人には程遠い。
なぜなら、自分の行動は全て説明できると思い込み、
また他の人にもそう見せないといけないと思っているから。

全て自分でコントロールできている人などいません。
そんな出来もしない理想で自分を縛らないことです。
このあと、なにか意味のないことをやってみましょう。
あなたが思う「意味のないこと」をです。
それをしている時の自分とは、一体誰でしょうか?

・説明禁止令を出してみる
いちいち自分のやった行動を振り返っては、説明しようとするのをやめましょう。
あなたは説明をつけるたびに、今までに作り上げた型にはめた自分を強化しているのです。
しばらく、説明禁止令を出してみましょう。
「なんでいちいち説明しないといけないの!やりたいからやっただけよ。」と言ってみるのです。

・あなたの怒りの結果、相手がそうなるかを予測しないこと
相手がどう感じるかは、相手の領域です。
あなたが思っているほど、相手はやわではありません。

それと、怒りを見せたことで、何かを失うことを恐れている自分に気づきましょう。
その結果、ほんとになにか失うかどうか見てみるのです。
あなたの正当な感情表現で、もし去っていく人がいても、それはあなたには必要のなかった人です。
あなたの見せ掛けのゲームの相棒役だっただけなのです。
あなたが必要なのは、そのような人ではないはずですよね。


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